夢中になって好きなことに取り組んでいる人のほうがいい 第1,476号

パリやニューヨークなど世界の舞台で
活躍を続ける日本を代表するデザイナーである
コシノジュンコさん。

人気ラーメン店「一風堂」創業者であり、
ラーメン業界に革新を巻き起こしてきた
力の源ホールディングス社長の河原成美さん。

業界の最前線を走り続けてきたお二人に、
成功している人、一流の人の共通点を
お話合いいただきました。

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(河原) 
コシノさんは、ご自身も第一線で活躍される一方で、
たくさんの後進を育ててこられたと思うんですが、
いつまでも成長していく人とそうでない人との
違いはどこにあると思いますか。

(コシノ) 
やはり、伸びていく人、成功している人、
一流の人は普通の人です。逆に焦っている人は
自慢話ばかりしますよ。

私は自慢する人が嫌いなんです。変に頑張っている
人は、気負っているというか、「自分! 自分!」
みたいなところがあるじゃないですか。
だから余裕もない。

本当に成功している人は、
余裕があるから人のことも見ることが
できるんですよね。

(河原) 
そう、一流の人は確かに普通の人ですね。
そして優しい。

僕自身はいつも成長の途中だと思っているし、
何が一流なのか本当には分からないけど、
ただ、「誠実であろう」「素直であろう」
「感謝を忘れない」といった人間として
当たり前のことが大事なんだろうと
思ってきました。

(コシノ) 
あと、好奇心は絶対に一生あったほうがいい
ですね。いくつになっても好奇心がある人は
元気だし、夢を実現する、しないに拘らず、
生き生きしています。

(河原) 
好奇心は大切ですね。それに「成功する、
しない」なんてことに囚われず、夢中になって
好きなことに取り組んでいる人のほうがいい。

(コシノ) 
一流の典型は、上皇・上皇后両陛下ですね。
もう近づけないような雰囲気もあるけど、
実際にお話しさせていただくと、
ふーっと自然体でのびやかで、何だろう、
ただただ「素敵だな」と思いました。

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(本記事は『致知』2019年8月号
特集「後世に伝えたいこと」の内容を
編集したものです)

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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