大きな目標を持ち.長い目で人生を見つめることの大切さ = 2-2 = 第 926 号

 グローバルを視野に入れるならそれ

こそ日本でのイメージに、ゼロを

ひとつか2つ付ける、くらい

がちょうど良い。

 これくらいを目指さないと、大きなス

ケールのビジネスになっていかない。

 高い野心を抱く人たちを採用すること

で、それだけ優秀な人材に、3年でも

5年でも、サンリオで活躍してもら

えるメリットは、とても大きい。

 彼らの下にいるチームも

育ってくれるだろう。

 さらに、そうやって巣立っていった社員

は将来、たいていサンリオを好きでいて

くれて、外部からではあるが、ずっと

何かしらの支援をしてくれるもの。

 ハイレベルなマネジメントを行うという

ことは、つまり、マイクロマネジメント

(細かい口出し)はせず、現場への

権限委譲を進めるということ。

 長い会議や報告のルーティンを増や

すと、肝心な仕事で遅れが出るこ

とを多々経験してきた。

 最良のチームが、最良の戦略、最良の

意志決定をしたとしても、ときに最良

の数字が出ないのがビジネスだ。

そのため、数字だけでなく、しっかりと

その内容を見た上で結果を判断し、と

きには最良の結果が出るまでの期

間、支えてあげる必要がある。

 サンリオの次なる戦略は、心と

心をつなぐ、「エモーショナ

ル・コネクション」。

 世界を変えたい、世の

中を動かしたい。

 志をもっているか。

 グローバルに活躍するビジネスパーソン

もっとも必要とされるもの、私は

それこそが、志だと思う。

 外国人だって悩む。

 縮こまる必要なんてない。

 米国留学すると、そこにやってきていた

フランス人だって、ドイツ人だって、米

国でのはじめての生活は悩むようだ。

 空気感、生活環境、コミュニ

ケーションに悩むようだ。

 もっといってしまうと、テキサスの田舎

で生まれ育った米国人が、都会に出て

きたときも戸惑うようだ。

 みんな悩んでいるから、自分も

悩むのは当たり前。

 MBA留学で本当に大きな学びになった

のは、海外での生活であり、世界の

多様さを理解したこと。

 MBAの学生生活は、その後の

グローバルビジネスをする上

で、いい準備になった。

 学生には利害関係はないから、余計なこ

とを考えずに情報交換することができる。

 ちょっとくらい失敗しても

大きな問題はない。

 しかし、もし、いきなり仕事で上司部下

の関係になって、はじめて中国やインド

の文化や食について理解しようとする

のは、けっこう大変だったかもしれない。

 海外で面接する新卒と日本で面接する

新卒では、圧倒的に海外で面接する

ほうが、即戦力になると思っていた。

 しかし、入社3年くらいすると、その

差はなくなってくるのを見てきた。

 社会で3年も働いて、いろんな経験を

してくると、日本人もまったく

見劣りしなくなる。

 大きな目標を持つこと。

 長い目で人生を見つめること。

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝

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