大変幸せな人生を歩いていると思っている 第1,643号

 人が生きていくには、つらいこと、苦しい

ことがたくさんある。本物の芸とは、福祉

とは、子育てとは何か。男の生きざま

から恋愛観まで、人生を振り返って

赤裸々に語る、著者初のエッセイ。

 男の魅力は、経験の蓄積だ。

 福祉活動を通じて、真実と巡り会った。

 福祉活動は見返りを求めてはいけない。

見返りを求めるならやめた方がいい。

 ただ、このようなさまざまな福祉活動を通じ

て、得るものは確かにあった。純粋な「真

実」と巡り会ったのである。

 芸能界には師匠はいないが、福祉活動の中で

見た「真実の涙」「真実の笑顔」「真実の心」

は、 僕の師匠と言えるかもしれない。

 孤児院の子供や老人ホームの人は、

決しておべんちゃらを言わない。

そこには嘘が無い。

 子供たちが流す涙、老人が手を合わす心、

「杉さんありがとう」「嬉しかった」

「いい思い出になった」 その言葉

ひとつひとつに、僕の方こそ

幸せにしてもらった。

 「嘘」と「建前」だらけの芸能界にいて、

真実を求め続けていた僕の、それが

まさに得たもので、財産だ。

 決してお金で買うことのできない、精神的

な充実を手に入れて、僕は今、大変幸せ

な人生を歩いていると思っている。

 僕はよく、「なぜ、そんなに福祉活動に熱心

なんですか」と聞かれる。その質問には

必ずこう答えることにしている。

 「あなたは福祉施設のようなところに行った

ことがありますか。 答えはそこにあります

よ。自分でそれを見つけてください」と。

 ハンディを負った人、不治の病で苦しむ人、

身寄りりのないお年寄り、孤児など。誰

も自分で望んでそうなったのではない。

 こんな現実を目にすれば、人は絶対

に何かを感じるはずである。

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 今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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