天下国家のことを憂えるくらいの気概と視野を持て 第1,192号

 この本の中にある言葉は、長い取締役

の生活から得たことの集大成である。

 若いビジネスマンに何かの参考になる

ように、雑誌『財界』論説委員の

大野誠治氏に語ったものを

まとめたものである。

 数少ないチャンスを生かすためには、

常日頃勉強しなくてはいけない。

 何があっても予習と復習は徹底的にやれ。

 いやなことも徹底すれば面白くなる。

 何でもいい、会社の第一人者になれ。

 会社の「メシの種」を頭に

叩き込んでおけ。

 わからずに押すハンコと理解して

押すハンコでは雲泥の差がある。

 柔軟な考え方、それはどんな

時にも必要である。

 それをもっているのは、既存の概念

にこだわらない若い人たちである。

 できるだけ若い人たちと接してフリー

な考え方を知ることも必要。

 雑学を徹底的にやれ。

 ひとつの雑学を徹底的に勉強したら

その雑学は、次の機会にも、生き

て使えることがある。

 ビジネスというのは、必ず関連性が

あることが起こってくるのである。

 中途半端に勉強していたら、

次の機会には役に立たない。

 自分の仕事だけに精通して

いるようでは限界がある。

 新聞や業界専門紙は、大事に読もう。

 ビジネスマンは、日経新聞に書かれて

いることはどのページも理解

しなくてはならない。

 苦手な分野は高校の教科

書で勉強するのがいい。

 できれば二カ国語をマスターせよ。

 仕事と直接関係ないこと

でも徹底的に勉強せよ。

 トップを目指すなら特許

と税金に強くなれ。

 現場の声は黙って聞け。

 天下国家のことを憂えるくらい

の気概と視野を持て。

 宮崎輝『取締役は、こう勉強せよ』

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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