天才=継続して高速の脳内回路を維持していける人 第1,461号

 「やらなきゃ」「よし、やるぞ! 」と頭の

中で思っていても、なかなかすぐ行動

できない、集中力が続かない。

 「自分はなんてダメな人なんだろう」と悩ん

でいませんか?でも、安心してください。

 「すぐやる人」「必ずやる人」「効率よく

やる人」に変わる脳と体のメカニズム

気持ちをつかさどる脳と行動を

つかさどる体のメカニズム

を知れば、誰でも行動

に移すための

スイッチを自在に操れるようになります。

 天才とは、万能ではない。驚いたことに、

子供のころIQが高かった人が必ず

しも成功するわけではない。

 どんな分野でも成功して天才と呼ばれる

ようになった人の共通点は、なんと

1万時間の努力だったのだ。

 音楽でもスポーツでも、他人より多く練習

をした人がトップに立っている。

 天才は必ずIQが高いわけではない。

 天才は万能なわけではない。

 天才の要件は1万時間の努力。

 天才をつくるカギは、脳内回路にあった。

脳内回路を強化するためには、繰り返

し電気を流すこと、すなわち、

らかの訓練を反復することが必要なのだ。

 それを1万時間つづけると、天才と呼ば

れる領域に達するわけだ。スポーツで

も、音楽などの芸術でも、勉強

でも基本は同じ。

 脳内回路を徹底的に強化して盤石な

ものにする。それに要する時間

の目安が1万時間なのだ。

 脳内回路は繰り返し繰り返し電気を

流すことで鍛えられていく。

 究極の集中が天才を生む。

 将棋界では「将棋に強くなるためには、

人生経験も必要」などとまことしや

かに言われていたが、羽生名人

は、これを真っ向から否定。

 「将棋に強くするためには、将棋の勉強

をするしかない」とNHKの取材に、

羽生名人は、きっぱり発言している。

 天才とそうでない人の差は紙一重。

しかし、それが毎日積み重なると、

徐々に紙の束は厚くなり、やが

ては富士山の高さを超えるほどになる。

 究極の集中とは、脳内回路の高速回転。

 天才は、脳内回路が高速で回転するよう

になっている。将棋のプロは、将棋の

駒が脳の中で勝手に高速で動く。

そろばんの名人なら、そろ

ばんが脳の中で勝手に高速で動く。

 打者なら、ボールが止まって見える。

受験生なら、高速で計算ができる。

高速で英文が読める。ビジネス

マンもフロー(究極の集中

状態)に入って、時間を忘れて集中できる。

 これらはすべて、脳内回路が高速化した

結果なのだ。1つのことに集中し、脳

内回路を鍛え続けること。それが

天才への道なのだ。

 天才脳の秘密は、鍛えられて培われた

脳内回路の高速回転にある。

 突然、海外赴任することになったりすると、

マインドが変わり、追い込まれて、やら

ざるを得ない状況に追い込まれる。

すると、英語も別人のように

上達する。火事場の馬鹿

力だ。私の理論でいえ

ば、脳内回路が高速

で回りだした状態になる。

 天才たちの凄いところは、そういう差し

迫った状況ではなく、普通の環境に

いながら強いマインドを保てる。

 重要なことに集中し、それを継続して

高速の脳内回路を維持していけ

る人。それが天才。

 あたりまえのように継続する。

これこそが天才脳を生み出す。

 森田敏宏『東大ドクター流・やる気と

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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