姿勢の癖を直さない限り終りがない事実 第1,290号

こんにちは、

岡田です。

前回は「筋肉絞り体操の原理」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12437622764.html

筋肉絞り体操独自の原理と3つの特徴について、

図を示しながら具体的に解説しました。

今回は「念いを言葉にすると」

当初の思いから、紆余曲折を経て現在へ。

この思いをダイレクトな思いで綴ります。

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歩行整体メソッドとは、

三本の矢による回復から若返りまでの仕組み。

第一の矢 ゆがみの整復術

第二の矢 ゆがみのトレーニング

第三の矢 ゆがまないセルフケア法

—————————

(ある歩行システムとの出会い)

40歳頃だっただろうか。

不健康から救ってくれたのは師匠直伝の歩行システムだった。

これを継続している限り内臓は元気を取り戻し、

首や腰の慢性痛もぐっと楽になった。

一生続けることを心に誓うと同時に、

歩行の素晴らしい効果に感動し、

治療に取り入れて歩行指導を熱心に行った。

その結果は散々なものだった。

なぜなら、自力を必要とするからだ。

そして、もうひとつは、

歩行は続けないと効果が持続しないからだ。

努力の継続を嫌う人が多いこととともに、

歩行システムは治療に組み込めないことを知った。

(ゆがみ=潤滑不全=不調)

気を取り直して施術を極めることに集中した。

学び、やってみて、考える、

これを繰り返して20年近く試行錯誤の末、

ほぼ思った通りの結果が出せるようになった。

やっと、ゆがみ=潤滑不全=不調だということに気づいた。

見かけの症状ではなく、

ゆがみを直すことの大切さを確信した。

友人のK氏が難しい技術の簡便化に成功したおかげで、

第一の矢「精度の高い施術」が確立した。

しかし、人間には癖があるので、

いくら技術が良くても、

姿勢の癖を直さない限り終りがない事実に直面した。

(トレーニングで姿勢を直す)

姿勢の癖にはトレーニングが効くことを知り、

プロのパーソナルトレーナーになることを決意。

学び、実践し、考えるといういつものパターンで、

軟らかく使える筋肉をつくる技術を身につけた。

いろんなトレーニング試してみての結論は、

姿勢の癖によるゆがみは直せることが分かった。

これで第二の矢として、姿勢矯正トレーニングが確立した。

(自立してほしいという願い)

こうして、

ケガによるゆがみには潤滑整復術が一番の近道、

姿勢によるゆがみには姿勢矯正トレーニングが近道、

ということが分かり、ゆがみ解消への道は出来た。

しかし、二度とゆがまない身体づくり、

健康な身体をキープするためには、

最低限の自己管理が必要というのが本心だ。

なぜなら、無抵抗で流された姿が死であるなら、

生きている限り、自助努力は必要だと思うからである。

そこで、役に立つのが整体歩行。

治療の中に入れるから出来ないわけで、

自己管理法としては最高の健康法だからである。

いくつかの約束事を押さえれば、

最大の結果が得られることは実証済み。

特に内臓が元気になることは周知の事実になりつつある。

あと抜け落ちているのは、

筋力、柔軟性、バランス力の維持と強化だ。

このすべてをかなえるために選び抜いたのが、

実績を積み重ねている筋肉絞り体操である。

自己管理には、

できるだけ時間をとらずに効果が高いものを厳選した。

これが第三の矢である。

この三本の矢を組み合わせた方法論は、

トライアンドエラーしながら、

30年以上かかって積み上げた知恵を結集したもの。

なぜ、そんなことにこだわり続けるのかといえば、

「人類健康化の水先案内人となれ」

という掲示を果したいという思いがあるからだ。

60が近づいてきた今、

多くの人の健康に役立ちたい、

という願いはどんどん強くなってきている。

これは、神の子、仏の子としての本能に違いない。

今回は、心を言葉にしてみました。

お付き合いくださりありがとうございます。(合掌)

『10年後の常識!健康のツボ』

第615号 2019年2月12日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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