姿勢は習慣.時間をかけてじっくりとゆがみをつくります 第1,220号

こんにちは、

岡田です。

前回は「美尻&姿勢矯正の筋肉絞り体操」でした。

脚力、バランス力の向上や美尻や引き締めに役立ち、

15分でできる楽な割に効果が高いエクササイズ、

9種類の新・筋肉絞り体操のダイジェストでした。

今回は「二度とゆがまない体のつくり方 -上-」です。

わたしが果したい夢は、

「二度とゆがまない体づくり」

「健康寿命を伸ばし天寿全うを支援する」

この二点で多くの方のお役に立ちたい、

それが使命を果す道だと確信していて、

そのために必要なコンセプトが、

「歩行整体メソッド」だと考えています。

前置きはこのぐらいにして本日のテーマ、

「二度とゆがまない体のつくり方」に移りましょう。

(ゆがみとは骨格の繋がりが悪いこと)

ふだん、骨格、筋肉、皮膚のゆがみを語っていますが、

ゆがみの大本は骨格のゆがみです。

筋肉や皮膚のゆがみは、

骨格に引き続き起こるゆがみなので枝葉なのです。

いずれにせよ、わたしがいうゆがみとは、

「潤滑不全という繋がりが悪い状態」を指します。

イメージとしては、

「関節がしっくりこない」

「力が入りにくい」

「可動範囲が狭くなっている」など、

歯車がうまく噛み合わないような感じとなります。

(ゆがみの原因は姿勢とケガの二つだけ)

これは聞いたことが無い話でしょうが、

つきつめれば、

ゆがみの原因は姿勢とケガの二つです。

姿勢は習慣、クセとなることで、

時間をかけてじっくりとゆがみをつくります。

それに対して、

ケガはしりもち外傷などの打撲や転倒して捻るなど、

一瞬にしてゆがみをつくります。

姿勢のゆがみは、

理にかなった体操や筋トレで直りますが、

ケガ由来のゆがみは潤滑整復術が必要となります。

やはり、一瞬でできたゆがみは、

ゆがみの原因箇所に対して、

ピンポイントで潤滑圧を加える必要があるのです。

どちらに対しても、

的確な診断力が最重要なポイントです。

(ゆがみが消えれば体調は回復する)

姿勢が原因のゆがみに対しては、

体操や筋トレで左右対称な動きに復元していく。

ケガが原因のゆがみに対しては、

原因箇所の潤滑整復術で復元させていく。

これがセオリーです。

これを歩行整体メソッドにあてはめると、

第一の矢は潤滑整復術で、

第二の矢は姿勢矯正トレーニング。

なので、この二つの対処法が的確ならば、

ゆがみは消失しゆがまない体ができあがります。

それを、二度とゆがまない体にするためには、

日常のセルフケアが肝心となります。

これが第三の矢の整体歩行、

そして筋肉絞り体操の習慣です。

ここまで、ステージアップできれば、

継続という少しの努力は要りますが、

だれでも二度とゆがまない体ができます。

駆け足で語れば、

二度とゆがまない体作りのダイジェストはこんな感じですが、

初めの立ち位置によってスタート地点が変わります。

なので、マンツーマンで伴走するのがベストなのです。

つづく。

(少人数のセミナーを開催)

当ブログまたはメルマガをお読みの方向けに、

筋肉絞り体操(第三の矢)の体験セミナーを行います。

・1月16日(水)・2月15日(金)

大阪天王寺近くの会場で実施します。

お申し込みはこちらから

歩行整体メソッドは、現状を把握した上で、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(潤滑整復施術)

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)

第三の矢(整体歩行・筋肉絞り体操)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第603号 2018年11月20日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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