孤独と沈黙に耐えられる人 第1,606号

 「嫌われてもいいが尊敬されなくてはいけ

ない」。歴史的リーダーの意外な

共通点を分析した。

 小泉純一郎・織田信長・スティーブ・ジョブズ‥‥‥。

彼らが毀誉褒貶半ばしながらも、結果を残せた

のはなぜなのか。きれいごとはなし! これ

からの時代に必要なリーダーシップ

の本質が学べる

 どす黒いまでの孤独に耐えられるか

 思い返すと、小泉さんはあらためてすごい

リーダーだと思います。本当にぶれる

ことがありませんでした。

 何かを相談すると、「当初の方針通りやって

くれ」と何度言われたことでしょうか。

 私が、「今こういう反対にあっていて、まだ

説得できません」と言うと、「そうか、当初

の方針通りやってくれ、当初の方針通り

やってくれ」。それだけでした。

 はじめは「まかせる」と言っていても、次第

にまかせておけなくなり、いろいろ口出しを

してしまうリーダーがほとんどではない

でしょうか。この一徹さはすごい

なと思いました。

 総理大臣ともなると、たいへんな孤独です。

 小泉さん自身、「どす黒いまでの孤独に耐え

られないと総理はやっていられない」

と言っていたそうです。

 小泉さんは、テレビ画面では熱く演説をして

いる印象かもしれませんが、普段は本

当に寡黙な人でした。

 一人遊びが得意で、好きなのはコンサート、

映画、オペラに行くことであり、

読書家でもあります。

 永田町では「変人」と言われましたが、一般人

としては決して「変人」ではありません。

さに「孤独と沈黙に耐えられる人」である

からこそ、ぶれずに方針を貫くこと

ができたのかもしれません。

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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