孫正義が世界の企業のトップを自分の英語で口説く 第 743 号

 大事なのは、50のポイントと1480語だけ

シンプルだけどメチャメチャ使える

フレーズ、お教えします! 

 ♠孫社長の英語スピーチを至近距離で見続けた

著者が初めて明かす「孫正義の英語の秘密」

 ポイント2 冒頭に感謝と喜びを伝える

 ポイント18 繰り返し強調するときに便利な

      「As I said」

 ポイント21 反対意見を一般論として述べる

      「Some people say」

 ポイント32 「key」はとても重宝する単語

 ポイント34 便利な前置詞「with」を多用する

 ポイント38 命令形を効果的に使って事実を

      印象づける

 ポイント39 簡単な疑問文を使うことで、自分

      の主張を伝える

 などなど……

 孫さんの英語が聞き取りやすかったのは、発音

が日本人なまりのわかりやすいもの、つまり

流暢ではなかったからだ。

 スピードも、かなりゆっくりだ

 それでも、世界のトップと互角に交渉している。

 むしろ、こちらの要求を通している。

 孫正義の英語をベンチマークにする。

 孫さんの英語は、使っている単語も中学校レベル

の簡単なものばかり。

 熟語も文法も中学校レベルだ。

 ソフトバンクの歴史は、孫正義が世界の企業の

トップを自分の英語で口説くことで、

作られてきた。

 孫さんは、英語の場合であっても、スピーチ

ライターは使わない。

 自分でメッセージを考え、自分の言葉で

世界のトップを説得してきた。

 孫さんのスピーチを分析すると、50の

ポイントに絞れることがわかった。

 かならず使う決まり文句や、よく使う表現

など、これを理解すれば、英語のプレゼン

がぐっと楽になる。

 暗記する必要はない。

 「使い方」を理解すればよい。

 1480の英単語と、50のポイントだけで

なぜ世界のトップを説得できるのか。

 そんな孫正義の英語の秘密を解説したのが、

本書だ。

 この本は「英語」を学ぶのではなく、

「英語の使い方」を学ぶ本である。

 三木雄信

  『なぜあの人は中学英語で世界の

    トップを説得できるのか』

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今回も最後までお読みくださり、ありがとう

            ございました。感謝!

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