宇宙に焦点を当てながら分析し中国の実態と野望を明らかにする 第1,583号

 中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・

チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、

有人宇宙飛行や月面探査プロジェクト

などの推進を盛り込んだ。

 また「暗号を制する者が世界を制する」と言わ

れるように、「量子暗号」に力を注いでいる。

 中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を

目指しているのだ。この現実を直視しなけれ

ば、米中関係も日中関係も見えてこない。

中国国家戦略の正体とは何か。習近平

の真の狙いとは何か。

 「中国製造2025」を完遂すれば、

中国はアメリカを越える。

 2025年こそは、世界が変わる分岐点である。

 2025年までにハイテク製品のキーパーツの

70%を「メイド・イン・チャイナ」に

して自給自足すると宣言した。

 同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクト

などを推進し、完成に近づけることも

盛り込まれている。

 かつて反日デモがあったとき、日本製品不買

運動が起きた。しかし、中国で使われていた

スマホなどのキーパーツは日本製だったの

である。戦略2025には、当初、「再び

日本からの屈辱を受けてはならない」

という要素が大きなパーセン

テージを占めていた。

 しかし、2017年にトランプ政権が誕生

すると、事態は一変してしまった。

 「アメリカ・ファースト」を掲げたトランプ

大統領は、2017年末あたりから対中強硬策

に出始め、米中貿易戦争を通して、なん

と「2025」を阻止し始めたではないか。

 アメリカにとって「2025」が成功すれば、

アメリカは世界のトップリーダーの地位

から転落する危険性を持つ。

 本書では、オバマ大統領が気づかず、トラン

プの警告によって明らかになった「2025」

を、人材と半導体および宇宙に焦点を

当てながら分析し、中国の実態と

野望を明らかにする。

 遠藤誉『「中国製造2025」の衝撃』

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今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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