実は僕も.二十歳のときに今の妻と結婚したんですよ 第1,221号

 貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、

両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・

それでも人生は変えられる!

 

 今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、

人生のカベに悩むすべての人々へ、

勇気と感動、そして成功の

ヒントを捧げます。

 

 高校生だった一年間、とにかく僕は

学校が嫌で嫌で仕方なかった。

 

 毎日が日曜ならどんなに

いいだろうと思っていた。

 

 めっきり病的にインドア派になって

しまった僕にとって、当時、ただ

一つの心のより所といえば、

高校に入学して間もなく

の頃、父さんがなけ

なしの金をはた

いて買ってくれた、

一台の中古パソコンだった。

 

 モニターの中で動く色んなアプリケー

ションを、遊び感覚で操作している

うちに、僕は自然と「プログ

ラム」に興味を持つようになっていった。

 

 何しろ時間なら余るほどあった

から、僕は早速勉強を開始した。

 

 高校受験のとき、父さんが押入れを改造

して作ってくれた僕の部屋に、朝も、夜

も、ひたすらこもり切って『はじめ

てのC』という有名なプログラミ

ングの入門書を、穴が空くほど読みけった。

 

 プログラムとか、C語言とかいうと、いか

にも難しく聞こえるけど、分からないこと

があれば分かるようになるまでひたすら

本を読み込んで、うまくいかなければ

うまくいくまでやりなおす。

 

 そうこう繰り返しているうちに、

いつか必ず動くようになる。

 

 起業を決意。

 

 彼女の妊娠が判明して以来、

僕は真剣に考えた。

 

 彼女や、生まれてくる子供との時間を

犠牲にすることなく、十分に食べて

いけるだけのお金を稼ぐ、そん

な方法はないだろうか。

 

 考えに、考えた結果、思いついたのが

このレンタルサーバー業だった。

 

 第一に、これなら家で仕事ができる。

 

 僕がそれまで培ってきたプログラムの

技術だって、活かすことができる。

 

 突然届いた買収話。

 

 この頃、会社では、以前から要望の声

の多かった独自ドメインサービスを、

ついに開始することになった。

 

 GMO・熊谷正寿さんとの出会い。

 

 それから数週間後。僕は一人、

東京、渋谷の地を訪れていた。

 

 GMO代表、熊谷正寿氏

との会談のためだ。

 

 「……ところで、お噂によると家入社長

はその若さで、すでにご結婚して

いらっしゃるとか」。

 

 「はい、妻子持ちです」。

 

 「そうですか!実は僕も、二十歳の時

に今の妻と結婚したんですよ」。

 

 「えっ、そうだったんですか」。

 

 「ええ。当時僕たちは本当に貧乏で。

ある日、仕事から帰ると妻が泣き

ながら求人広告を見ていたん

です。その姿を見て、この

ままじゃダメだって思ったんです」。

 

 聞けば、熊谷さんも僕と同じ高校中退で、

家族を養うために寝る間も惜しんで働

く一方起業し、地道に勉強を積ん

で放送大学を卒業した、努力

の人なのだった。

 

 しかし、上品な語り口調や、スマート

な物腰からは、そんな過去の苦労な

んて微塵も感じられず、僕は

驚きを隠せなかった。

 

 

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今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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