小さな自然に触れるだけで、気持ちも身体もリフレッシュ!! 第 319 号

 今の変化の時代に必要となるのはどんな能力で

しょう。新しい事象に出合った際、「直感」で

事の真贋を見きわめる力。

 そしてすぐに「行動」を起こす力です。

そうした能力を発揮させる脳の回路が本書で

お話しする「超感覚脳」です。

 私は記憶力や速読力を育む「右脳」開発に50年に

わたり心血を注いできました。

 その過程で「超感覚脳」という脳の回路も発見しま

した。私にとって「超感覚脳」とは右脳」開発の

延長線上にあります。

 超感覚脳は、目に見えない未知の領域からの情報や

エネルギーを、「イメージ化」します。

 そして勉強や仕事、コミュニケーションの質を向上

させます。

 基本はすべて、イメージ力を発揮することです。

 「超感覚」を目覚めさせるための3条件。

  1.自分に超感覚があると心から信じ、能力が

   目覚めることを心の底から願う。

  2.メソッドを継続的に実践する。

  3.人や社会のために、超感覚を役立てたいと

  望む。

 映像情報には自由なイマジネーションや解釈を

生み出す余地があり、情報量も膨大です。

 速度は、そんな映像情報と文字情報を、それぞれ

のレベルの最高位で処理する超感覚の典型と

いえるでしょう。

 超感覚は、目にしたものをひと目で写真に

写したように記憶し、そのままをイメージで

再現することができます。

 まずはリラックスする環境をつくる。

 基本は「瞑想、呼吸、イメージ」

 イメージ・トレーニングは、スポーツの世界

では当たり前になってきている。

 「結果は全部、記録や金メダルに届いている」

というイメージ力を駆使できる選手が、

筋力トレーニングしかしていない選手よりも

成績を出す事例が続出している。

 イメージするために必要なことは、リラックス

して瞑想し、呼吸のコントロールで集中

することです。

 睡眠中は右脳が活性化するので、自分でも忘れて

いた遠い過去の記憶や、人類共通の集合的無意識

から情報を引き出すことができます。

 よって素晴らしいインスピレーションに

出会えるのです。

 万物が放つ波動情報を受け取る。

 祈りのヒーリング。

 アメリカの代替医療でも「祈り」は関心を

集めている。

 病気が治った人たちを集めて調べてみると、

自分が治った理由は何かという質問に、

高い回答率を占めるのが「祈り」

だそうです。

 週末には気分を変えて、屋外に出てみましょう。

 アウトドアで、超感覚を試してみるのも良い

ものです。

 家の近くの公園や神社、お寺などに行き、仕事

やストレスでちょっと乱れた自分のリズム

を取り戻すのです。

 小さな自然に触れるだけで、気持ちも身体も

リフレッシュできます。

 宇宙のエネルギーを花や樹木を通じて波動を

感じる練習にもなります。

 超感覚の開発10ヶ条。

  1.親切。     2.謙虚。

  3.素直。     4.思いやり。

  5.いたわり。   6.明るさ。

  7.感謝。     8.奉仕。

  9.幸せを分ける。10.自分は幸福だと思う。

 七田眞『超感覚脳:時空を超えたエネルギー』

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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