彼の中で母の言葉がどれだけの重みを持って響き.心に長く残っていた! 第1,533号

「偉人の陰に偉大な母あり」という言葉があります。
歴史に名を残す偉人を育てた母たちは
どのように我が子と向き合い、
どのような愛の言葉をかけてきたのでしょうか――。

長年歴史の偉人の研究に取り組んできた
日本政策研究センター主任研究員の岡田幹彦氏
と、全国で幼児教室を展開するコペル代表の
大坪信之氏に、我が子の心を伸ばす子育ての
ヒントを語り合っていただきました。

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(大坪) 
私が最初に紹介したいのは、
戦後日本における漫画界の第一人者、
手塚治虫の母・文子です。

治虫の家庭は比較的裕福で、新し物好きの父が
収集した、当時は珍しかった漫画が本棚に
並んでいました。

そのような環境も彼の才能を引き出した要因
の一つだといえますが、それ以上に大きかった
のが母の存在だと思います。

例えば、軍人の娘として厳しい躾を受けて
育った文子は、幼少期にいじめられっ子
だった治虫に「堪忍しなさい」「我慢しなさい」
と常に言い聞かせていました。

(岡田)
ああ、我慢が大事だと。

(大坪) 
後に治虫は、
「癇癪持ちだった自分が大人になって
何とか腹の虫を抑えることができたのは、
母から教わった忍耐のおかげかもしれない」
と言っています。

彼の中で母の言葉がどれだけの重みを持って
響き、心に長く残っていたかがよく分かる
エピソードです。

  
それから……

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(本記事は『致知別冊「母」』から一部抜粋・
編集したものです。

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今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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