心に燃え立つものを感じ.知識を長く学び続ける 第1,553号

 中学生で起業し、20代のうちに資産10億円を

築いた若き経営者。今の状況だけを見れば「成

功者」だが、その跡を辿ると、紆余曲折の半

生があった。「今の僕は『超富裕層』の部

類に入る。しかし、順風満帆なことばか

りではなく、むしろ失敗や挫折が大部

分を占めた。僕がやってきたことの

ほとんどが失敗だったと思ってい

る。」何歳になっても学びたい

「起業」の基礎と哲学がつまった一冊。

 起業してから今までの間、予想のできない

ことばかり起きた。株取引から始まった

僕の起業人生は、インターネット事

業、飲食事業など様々な事業体

を経験しながら現在のM&A

事業に移っていった。

 しかし、僕の起業人生の節目には、必ずと

言っていいほど本が存在した。悩みに暮れ

ているときに本を読んで問題が解決した

こともある。本から実際の出会いにつ

ながった縁もある。苦しみながらも

努力して成功を収めた経営者の本

に勇気づけられたことも、数え

切れないほどある。

 失敗を繰り返さないためにすべき3つのこと。

 (1)分野を決めて知識増強を行う

 知識が不足していると思う分野を選び、重点

的に知識を増やすようにしてください。会計

の知識、法務的な知識、M&Aの事例の検証、

IT企業のビジネスモデルの研究といった

テーマを設定し、ある程度の時間とお

金を投資して、じっくりと知識を

深めていきましょう。

 (2)客観的な立場で自分を見直す

 ビジネス上のカウンターパートの立場で、

自分のスタイルを客観的に見直してみる

ことも有益です。

 (3)長く続ける

 マラソンランナーは走り続けることで強靭

な心臓を維持しているそうです。

 経営者も常にビジネスのことを考えている

からこそ、「ビジネス脳」を発達させて

いくことができるのです。

 会社の成長に合わせて自分も成長していか

ないと、会社経営を続けることはできない

のです。そこで必要なのが、勉強です。

 では、どんな勉強をすればいいのでしょうか。

おすすめなのが、公認会計士の試験科目を

勉強することです。ここには、経営者

として身につけておくべき必要最

低限の知識が詰まっています。

 公認会計士試験科目には、基本的に財務会

計論、管理会計論、監査論、租税法、企

業法のほか、民法、統計学、経営学、

経済学が含まれます。

 そのほか、公認会計士試験科目を勉強する

と、複式簿記や税金に関する知識も学ぶ

ことができます。民法と企業法を勉

強しておけば、契約書だって最低

限読めるようになるでしょう。

 先ほどのコラムでも触れたが、資格専門学校

で配布される公認会計士の資格取得のための

教材を買い、それを読みながら経営につい

ての勉強をしたこともある。すべての教

材をそろえると合計で80万円近くかか

ったが、専門学校で使われる教科書

は非常にわかりやすく作られてお

り、これを読んだことで会計学

の知識は一通り頭に入れることができた。

 正田圭『15歳で起業したぼくが

      社長になって学んだこと』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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