情報の真偽や重要度はいつもチェックする 第1,196号

 人生勝敗のカギは、こまぎれ時間にある。

 1回5分×1日10回=1日50分。頭のメモリ

がテラ級になる速学メソッドで、あなた

の脳は「活性脳」に変わる。

 著者は、警鐘作家。1941年堺市生まれ。

慶大英文科卒。一橋大、早大、東北大

教員、NY州立大客員教授、大学院

担当歴。東大研究員。専門・

ユダヤ系アメリカ人研究、

防衛問題。カンボジアNGO。

 ユダヤ的速学術の基本。

 どんなに忙しくても、1回5分の

情報読み込みをやる。

 1日10回、メモをとっていく。

3週間続ける。

 活性知識は初速の5分が決める。

 自宅から会社までの行き帰りは勉強時間だ。

 ユダヤ人は独学に徹した。

 電車の中でも本は書ける。細切れ時間

こそ、メモリはテラ級になる。

 学校や静かな勉強部屋で、刺激も屈折

感情もなく覚えた知識はひよわだ。

 仕事中や駅頭で格闘して

叩き込んだ知識はタフだ。

 ユダヤ人学者は初見で覚える。

 ユダヤ人はいつなんどき放り出される

かもわからないという意識を

常にもっている。

 これはこの民族の宿命だ。

 いかに金持ちでも、翌日には財産放棄

を迫られ、無一文の流浪の民に転落

することを覚悟していなければ

ならない。

 習得時間も機会も少ないユダヤ人に

とって、大切な知識は見た瞬間

に獲得するしかない。

 だから、「知識は初見で獲得する」

を鉄則とするのだ。

 ユダヤ人はサバイバルのために、

常に情報の交換を怠らない。

 だがデゴマークを信じて迷妄

することはしない。

 情報の真偽や重要度はいつもチェックする。

 想起スピードは常に速いほうがいい。

 勉強族は、みな論客だ。

 ユダヤ的記憶法は、印象データと文献中心。

 濱野成秋『ユダヤ人に学ぶ速学術』

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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