情報を高速入力すると、自然に右脳が開けるという事実 第 287 号

 意識の変容、非日常的な体験への深い洞察が

これからの新しい意識の時代のキーワード

である。

 このキーワードを道具に、これからの競争の

ない平和なエヴァ型の社会への道を切り開く

ための生き方を説く。

 天才といわれる人たちは、生来的に右脳を

使える人たちで、右脳のイメージ記憶力を

持っているのが普通だ。

 音楽指揮者の岩城宏之さんは、楽譜を一目見て

写真記憶し、指揮中はいつも空間に見える

楽譜を見てページをめくっているといわれる。

 ピアニストのルービンシュタインも、

トスカニーニも同じ能力を持っているといわれる。

 大量高速インプットにつとめる。

 あまりよく知られていない事実だが、左脳は

ゆっくりリズムで動く頭、右脳は高速リズム

で動く頭だ。

 ひらめく頭を育てよう。

 右脳は情報を速いスピードで大量にインプット

すると、一目で情報を読み取り、処理する能力

が開けるという性質がある。

 船井総研の船井幸雄さんは、経営コンサルタント

として駆け出しの頃、船場の衣料品問屋の経営

指導を頼まれ、一日50件くらい片っ端から

問屋を見て回られたそうだ。

 それも店の上から下までをサッと5分くらい

見てしまうという速さだ。

 それを一年くらい続けると、店の前に立った

だけで、売れ筋、値段、売上、粗利などが、

パッとわかるようになったと言っている。

 これは情報の高速大量インプットのために、

全体を一目で読み取り、情報を処理する

右脳の能力が自然に育ったといえる。

 情報を高速入力すると、自然に右脳が開ける

という事実を学習に利用しよう。

 速視、速聴、速読がなぜよいか。

 スローな情報入力では、低速リズムで働く

左脳にしか入力できなかったのに、

高速で情報の入力をはかると、高速で情報を

処理する右脳に情報入力が可能となる。

 右脳優位に切り替える条件を知ることが必要だ。

1.毎日欠かさず続けること。(これが一番重要)

2.できるだけ量を多く訓練する。

3.できるだけ速いスピードで入力する。

4.理屈で覚えようとせず、ひたすら繰り返す。

 算盤の練習やピアノの練習を人より熱心に毎日

続けていると、自然に頭の働きが左脳から

右脳にスイッチされる。

 英語の学習もそうだ。

 学問的に学習するより、自動車を運転しながら

リラックスして、語学テープを毎日繰り返し

聞いているほうが、右脳の無意識に収める

右脳学習になり、効果が高い。

 右脳にはイメージで記憶する能力がある。

 右脳のいろいろな能力はイメージで一つに

つながっている。

 イメージで病気を治す。

 夢を見る。

 ヒラメキを得る。

 イメージでおもちゃを動かす。

 くじを当てる。

 離れていることを透視する。

 複雑な計算をイメージする。

 テレパシーで情報を伝える。

 カレンダーの月日と曜日を当てる。

 1冊の本を数分で読み上げる。

 瞬間に記憶する。

 虫の知らせで情報を得る。

 鮮明な視覚イメージで記憶する。

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   今回も最後までお読みくださり、ありがとう

               ございました。 感謝!

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