感謝こそ生きる力であり成長の源であるとの想いが確立した 第1,414号

 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を

生き切るために、私たちはどう考え、どう行動

するべきか? 戦後70数年、日本人を狂わせ

てきた米国の「洗脳」から脱し、「本

来の日本人」として目覚めるため

に、いま絶対読んでおきたい1冊! 

 『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』

で注目の池間哲郎と、テレビでもおなじみ

「本のソムリエ」による白熱の対談集。

 真に「上品な人」がやっていること。

 上品な人はつねに質素で、みんなのことを

考えている人。下品な人はお金に対する

執着が強くて、自分のことばかり

考えている人をさす。

 上品な人は、高級な持ち物をひけらかさない。

上品さは「隠す」ことから生まれるのでは

ないか。ちょっと学歴があるからと

いって、知識をひけらかす人っ

て下品でしょう。

 昔の政治家は、いつ殺されるかわからない世界

で生きていた。だから居場所がわからない

ように、たくさん女をつくって、あち

こち泊まり歩いていた。いまの男

たちは、みんな紳士になってしまった。

 本のいちばんの魅力は、それ自体に愛着

が生まれることだと思う。

 昔の日本人はこんなに「真剣」だった。

 日々を真剣に生きて、実践・行動する

こと。それが武士道だと思う。

 こうした歴史の積み重ねの上に、ぼくらは生きて

いる。こうした話をいっぱい知っていくと、中

途半端に生きているのはすごく無礼なこと

だと、思うようになる。ただ「知る」

だけでも、生き方は変わっていく。

 自分の国に誇りを持っている人ほど、

相手の国も大事にするのである。

 多くの先人たちが尊い命を捧げ、我が国を

守ってくれた。感謝こそ生きる力であり、

成長の源であるとの想いが確立した。

 わたしは30年近くアジア各地を飛び回り、

支援活動を続けている。この国際協力

の基本となっているのが祖国

を愛する想いだ。

 祖国を愛するからこそ、他国の素晴らしさを

認め、民族の誇りを見ることができる。

 池間哲郎『凛とした日本人になれ』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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