数学や統計は自分で実際にやってみてはじめてわかるのだ 第1,463号

 (視聴率)・(出口調査)・(偏差値)・(自動車保険)・

(平均寿命)・(桜開花予報)・(世の中の仕組み)・

(お金の流れ)・(人々の行動)等々‥‥‥‥

すべては『統計学』で見えてくる! 

 身についた『統計学』は必ずあなたの武器になる。

 もし若者たちに「これから何について学ぶべきか」

と問われたら、私は次の3つを挙げる。

 語学、会計学、そして数学だ。

 今の世の中は、数学のなかでも『統計学』

に注目しつつあるようだ。

 数字と統計学は切っても切り離せない。

 そもそも統計学という学問は、

数学の学問なのだ。

 数式を使って理解することが大前提である。

 統計学にとって数字や数式は「言語」であり、

それなくしては理解できないようになっている。

 言語をマスターしていないのに、その言語

で書かれた本を読んでもわかるはず

がないのと同じ。

 全数調査をしなくても、全体像がある程度わかる。

それを可能にするのが『統計学』である。

 統計学の基礎とも呼べない初歩の初歩、あく

まで触りの部分についてのみ、これ以上

は噛めないというほど噛み砕いて、

懇切丁寧に解説したのが本書だ。

 超基礎レベルの統計学を知っている

だけでも世の中の見方は変わる。

 統計学の触りを理解するだけであなたの

知識レベルが上がることは確実だ。

 その際、重要なのは、紙と鉛筆をもって、

自分で手を動かして計算してもらいたい。

 数学や統計は、本の文字や数字を眺めて

いるだけでは決して理解できない。

 自分で実際にやってみてはじめてわかるのだ。

 高橋洋一『統計学・超入門:図解』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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