敷居を低くし清潔感あふれた店内にすることを重視!! 第 1,756 号

 「感動」が人を動かす ! なぜ、売れるのか?

なぜ、儲かるのか? 初めて明かす

「商売の原点」! 

 著者は、百科事典セールスのアルバイトなど

を経て、1979年9月、喜代村の前身にあたる

木村商店を創業、魚介類の仕入れ・卸売り・

養殖、弁当販売、移動式カラオケ、レン

タルビデオ、屋台村など、90種もの

事業を手掛ける。

 1985年、喜代村設立。2001年4月、築地場

外に日本初の年中無休24時間営業の寿司店

「すしざんまい本店」を開店。日本で一

番安くてうまい、行列ができる寿司

チェーンとして国内はもとより、

海外からの観光客の圧倒的

支持を得て、急成長を

続けている。「マグロ大王」

の愛称も国境を越え、世界中で

知られている。

 私、木村清は、築地市場で、水産物と

共に生きてまいりました。

 20歳そこそこで働き始め、早いもので

もう40年以上になります。

 まだ若い頃は水産物の卸を生業に、

文字通り毎日走り回っていました。

 2001(平成13)年に日本で初めての24時間

年中無休の寿司店「すしざんまい」を開いて

からは、世界に誇る日本の食文化、とくに

寿司を広めるため、この仕事に邁進

してきました。

 骨の髄までこの築地という街に浸かり、仲間

のみなさんといっしょに日本の食を支えて

きたことを誇りに思っています。

 私は「すしざんまい」を始めるにあたり、

3つのコンセプトを掲げました。

    1,入りやすさ

    2,食べやすさ

    3,質の高い接客

 ひとつめの「入りやすさ」については、敷居

を低くすることと清潔感にあふれた店内

にすることを重視しました。

 高級な寿司屋ほど高額であることも

あり、なかなか入りづらい。

  私の名前だけでピンとこない方も、これまで

テレビなどでマグロの解体ショーをご披露

することもありましたから、この本の

カバー写真などを見て、「顔を見

たことがある!」「マグロ大

王でしょ?」と、手に

取っていただけたのかもしれませんね。

 木村清『マグロ大王。木村清。

    ダメだと思った時が夜明け前』

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 今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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