日本は「何をするべきか」に気づけば、必ず立ち直れます 第 1,764 号

 著者はITベンチャー、コンサルティング

ファーム、国連食糧農業機関(FAO)など

を経て、現在はロンドンの金融機関

で情報システムの品質管理とIT

ガバナンスを担当中。

 その傍ら、ロンドン大学教授である夫ととも

に日本人の英語指導にも携わっている。ツイ

ッター上ではその個性的かつ鋭いツイート

が話題を呼び、May_Roma(メイロマ)

の名前で4万8,000人以上にフォローされている。

 「問題点」を直視することは、誰に

とっても簡単なことではありません

し、楽しい活動でもありません。

 しかし、「何が問題か」を可視化しない

と、問題は解決できないのです。

 私の本業はITの業務改善やサービス管理

ですが、改善するためにまず我々が取り

組むことは、問題の「可視化」

と「共有」です。

 明確にしなければ、何をどう直して

よいのかわかりません。

 日本の問題点もITと同じです。悪いところ

は可視化して、どうするのかを考え

なければ何も始まりません。

 これは壊れた洗濯機を

直す作業と同じです。

 かつては日本と同じような問題を抱えながら

も、改革により大きく立て直したイギリス

の姿から、日本の取り組めることを

明記しています。

 1970年代から80年代のイギリスは、街に

失業者があふれ、国中で暴力的なデモ

やテロが頻発していました。

 日本はまだまだ本当の危機ではないし、

今の時点で多くの人が「何をするべき

か」に気づけば、必ず立ち直れます。

 決してイギリスを礼賛しているわけではなく、

日本よりもはるかに悪い状況だった国がどの

ように立ち直ったか、イギリスをケース

スタディとして日本が取り組めること

を考えていただきたいのです。

 さらに、現状の問題点の説明だけでは

なく、日本に住む方が個人レベルで

すぐに始められる改善方法も

明記しています。

 谷本真由美『日本に殺されず

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 今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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