日本古来の湯治こそ健康への王道だと信じた 第1,429号

 病気を治せるのは、自らが持つ「自然治癒力」

のみである。そのことに気づかず他力本願的

な治療を受けて行けば、さらに免疫力を

低下させ、治癒からは遠ざかるばか

りである。そのために、それら

を治すための治療法は、

「薬物に頼らず」、「生活習慣

を改善し」「湯治」により「血液

の循環不全」を正し、「新陳代謝」を「活性

化」させ「代謝異常」を正し、「血液の

浄化」をはかり、歪んだありとあら

ゆる機能を回復させ、「生体防御

機能」、つまり「免疫力」を

高める治療でなくてはならない。

 人はだれしも本来、病気を治すための

自然治癒力を備えている。

 古来、病は気から、と言われ

ているがなぜか。

 それは人間とは、心身が一体となった存在

である以上、自然治癒力を働かせるよう

な日常生活のあり方とは、当然、精

神の持ちようを含むからである。

 自然治癒力とは、身体のたんなる生理的な

機能ではない。その人の生きる姿勢と

密接に結びついている。

 若いころ、わたしの子どもや妻が難病に

苦しんでいた時、自然治癒力を生かす

ものとして日本古来の湯治こそ

健康への王道だと信じた。

 数年間の温泉治療をこころみ、家族の

難病を克服することができた。

 わたしはこれまで20年間さまざまな病を

抱える人々に自宅で、また温泉湯治場

で、自然免疫療法を学習、実践する

人々をサポートしてきた。

 ストレス過剰が諸悪の根源である。

 生への執念が奇跡を起こす。

 一日30分から40分の湯治を生活の日課に

すること。これが大切である。

 そうすればあなたは「絶対」といえるほど、

認知症に罹ることはない。いつまでも

ずっと、口も身体も達者で生きられる。

 なぜなら血液の循環が良く、「冷え」の症状

がない人の体では、「脳血管障害」は

無縁だからである。

 小川秀夫『ぬるま湯浴のすすめ:ガンの

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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