日本書紀があったからこそ.国難でも日本は生き残れた 第1,454号

 本当は世界に向けた情報発信だった!「最古の

歴史書」誕生から1300年。古事記だけ

では本当の日本はわからない!

 日本書紀は奈良時代に成立した日本最古の

歴史書。正史である六国史の第一にあたる。

 舎人親王らの撰で、養老四年(七二〇年)に完成。

神代から第四十一代・持統天皇の時代まで取

り上げ、漢文・編年体にて記述される。

 全三十巻。系図一巻が付随したが散逸。

 日本は神々と皇室と国民が一体となった

歴史を少なくとも2000年以上の長き

にわたり保ってきた国だ。

 世界中どこを見渡してもその

ような歴史を持つ国はない。

 そして世界から見ても不思議な日本という国の

建国の秘密に迫った最古の歴史書が、本書

のテーマである『日本書紀』なのだ。

 『日本書紀』は世界に誇れるグローバル

な歴史書だった。

 舎人親王は、偉大な書紀編纂者だった。

 『古事記』と『日本書紀』は別物である。

 神武天皇の建国の精神は、先進的だった。

 書紀がなければ、初期の天皇の事績も

男系継承もわからなかった。

 『日本書紀』は、今に活かせる

教訓満載である。

 書紀を否定した本居宣長を批判した

のが、橘守部である。

 考古学の成果が『日本書紀』の

正しさを証明している。

 日本書紀があったからこそ、

国難でも日本は生き残れた。

 竹田恒泰『日本書紀入門:決定版』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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