明日死ぬ覚悟で生き、永遠に生きるつもりで夢を見よ 第 295号

 ベストセラー『君は、こんなワクワクする世界を

見ずに死ねるか!?』の著者・田村耕太郎の最新刊。

 グローバル競争が、生産手段だけでなく、人材採用

にも広がってきた今、もたもたしていたら「君の

かわりは世界にいくらでもいる」と言われかねません。

 本誌は世界と競争しながら働く世代に向けた

世界経済入門誌です。

 インド、東南アジアなどの新興国の最新情勢に加え、

日本経済の未来も詳しく解説します。

 これからは新興国も一括りにするのではなく、

国ごとに情報を見ていくことが大切になる。

 チャンスとリスクは表裏一体。

 情報を分析して国を見極める。

 天然資源で経済が復活するアメリカ。

 世界一のエネルギー大国になる可能性がある。

 ASEANの中でもシンガポールとインドネシアが

抜けている。

 東南アジアを攻めるには、情報収集の基盤として

ダントツのビジネス環境を持つシンガポールを

ベースにしてはいかがだろうか。

 そのポジショニングを築き上げた都市国家

シンガポールの戦略性には、サイズは違え

ど、日本は学ぶべきではないか。

 トルコの強みは地場産業。勤勉さが

経済を支えている。

 中国の南米での最も重要なパートナーは、

南米最大の経済大国ブラジルである。

 インドは、英語と法による統治と、民主主義

という成長の三種の神器を持つ。

 しかも人口は10億人を越える。

 今後は「スペシャリスト」が求められる世の中になる。

 スペシャリストなゼネラリストという意味であり、

これから広く深く世界が読める人材が必要となる。

 今後、浅い経済知識しか持ち合わせていない人や、

政治に対して浅い知識しか理解していない人が

続々と出てくるだろう。

 その場合、問題解決や課題解決は深く広い

知識を持った人が必要となる。

 世界で言う高学歴とは、博士号・

修士号を持つ人だ。

 これから一生働く時代になる。

 しっかりとした人生設計をしよう。

 人間は10年間努力すれば、どのような事

でもある程度のスキルは身につく。

 高齢になるまで働くとすれば、4、5回は

違う仕事ができるかもしれない。

 何事にも長所と短所がある。

 日本人がガッツを失っているのは豊かに

育っているからだ。

 ただ豊かに育つことはいいことである。

 センスの良いものに囲まれて育っているから、

それ以上に良いデザインが生まれ、感性も優れていく。

 それをもっと強化すべきだろう。

 これからの世界で戦うためには英語は必ず身に

つけておこう。

 英語を話せると選択肢の幅が広がる。

 英語を学ぶことで国を知ることができる。

 これからのビジネスリーダーは、ビジネスだけの

ことを考えていけばいいのではない。

 政治や経済、外交にも関心を持つべきだ。

 今の政治や経済、外交の情報を知り、それを

解析していかないと、ビジネスのリスクや

チャンスに気づくのが遅れる。

 世界に飛び出してから実感する日本と

いう国の素晴らしさ。

 ずば抜けた総合力と強靭な社会の安定性がある。

 私は、今回の総選挙で大阪の激戦を勝ち抜き、

当選した自民党の友人に、お祝いの電話を入れた。

 さぞかし本人は喜んでいると思ったら、

その声はまるで敗者のようだった。

 「大阪は維新大勝という印象しかない。

 弁舌に長ける橋下氏は安倍政権で何かあれば、

54名の議員を使って国会で揺さぶりを

仕掛けるだろう。

 問題が起きてきたら、その場合、維新の

火が全国に飛び火するだろう」

 私がいいと思っている生き方の覚悟とは、

「明日死ぬ覚悟で生き、永遠に生きる

つもりで夢を見よ」というものだ。

 これは私が敬愛するアメリカの投資家から

いただいた言葉だ。

 田村耕太郎『世界で戦う君のための世界経済入門』

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   今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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