暑さで疲れが残る時こそ.口に入れる食を良く考え選択 第 377号

 ナス、ブドウ、柿、梨、きのこ類──

 毎年思うのですが、なぜ、秋口にこん

なにも陰性の食品があるのでしょう。

 陰性の食品は、色や形、硬さ、成長の

速さなどで確認をすることができます。

 まず、ナスやブドウのような紫は、

ポリフェノールの抗酸化作用が有

名ですが、マクロビオティック

では陰性の色です。

 硬さも、柔らかく水を

含んでいるほど陰性。

 甘い味も陰性になります。

 形は、長く大きくなりやすいのが陰性。

 そうやって考えると、ブドウは体の熱

をとってくれますが、皮や種ごと食

べることで、渋みの陽性を一緒に

食べたほうが良いということ

が分かります。

 ナスも「嫁に食わすな」というほど

陰性ですが、ナスのヘタは黒焼き

にして炭で磨けば、緩んだ歯茎

を締めるほど陽性です。

 我が家では、ヘタを細かく切って

ショウガと油炒めにして食べます。

 ナスの陰性とバランスを取るため

に、ヘタも一緒に食べるのです。

 マクロビオティックでは、生のきのこ

を食べないのは、陰性だからですね。

 干したきのこは食べますが、生を食べ

たい時には、じっくりと火を通したり、

味噌や陽性の野菜と一緒に食べれば

問題ありません。

 最後に秋の果物の代表の柿。

 酔ざましになるほど体を冷やしますが、

硬くてオレンジ色、渋を蓄えている

ことを考えると、体を冷やして

も悪さをしない陰性といえるでしょう。

 梨は、夜に食べる果物だと

云われています。

 アウトドアで遊んだ日には、梨でクール

ダウンをすることで、安眠しやすく

なるでしょう。

 柿、梨とも、皮も一緒に食べる

ことがポイントです。

◇◆──────────────────※

      クールダウンに柿茶     

 ※──────────────────◆◇

 お日様でお肌が傷んだり、熱い空気を

吸った日には、柿茶で体を修復しな

がら、冷やしてくださいね。

 暑さで疲れが残る時も、柿茶の抗酸化

作用が、体力の回復を助けてくれます。

 その他には、クールダウンに麦茶。

 美と健康の為に、体内の酸化物、老廃

物の解毒を考えるなら、はと麦茶と

いう選択もありますね。

【生化学 柿茶】2,916円

 http://genkikai.info/SHOP/ms41460.html

【はと麦入り麦茶(国産大麦)】281円

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【オーサワの有機はとむぎ茶】918円

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【ママの体づくり塾】生活習慣病

  予防指導士佐野よう子さんの

   メルマガより転載許可を得て掲載

    http://mamakara.info/wp/

 今回も最後までお読みくださり、

  ありがとうございました。 感謝!

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