歩行整体は 「自分で自分の体を整え健康管理できる仕組み」 第 640 号

こんにちは、

岡田です。

歩行整体とウォーキングの違いは分かりました、

では「パーソナルトレーナーみたいな感じですか」

今回は、このご質問にお答えします。

確かに、パーソナルトレーナーと

重なるところはあります。

クライアントの姿勢や体力を分析し、

筋力や柔軟性を高めたりするお手伝い、

実際にマンツーマンで指導すること、

この辺は同じようなものでしょう。

歩行整体師という資格はありませんが、

そういう資格があると仮定すると、

実際にやる仕事は3種類に分かれます。

その一つ、マンツーマンの指導は

パーソナルトレーナーと重なります。

では、どこが違うのでしょうか。

・対象者が違う

パーソナルトレーナーの場合は、

基本的に健康な人が対象です。

体を軟らかくしたい体幹を鍛えたいなど、

何らかの目的がある場合に、

個人的にセッションしてもらい、

解決したいというニーズが多いでしょう。

たとえば、

身体が硬いので軟らかくしてください。

というニーズにこたえて、

手取り足取り指導しながら軟らかくしていく

みたいな感じでしょうか。

私も以前トレーニングの方法を

指導してもらっていたことがありましたが、

これはやり方を戦略的に教えてもらうという形ですね。

一方、歩行整体師の場合は、

何らかの不調を抱える未病の人が対象です

ですから、

まず、体のゆがみを取る

しびれや痛みなどの不調を取るという、

施術の仕事が必要になります。

そして回復に併せて、

体操やストレッチを指導して、

正しい歩行ができる体を作っていくのです。

・施術とやり方を教えるのがメイン

歩行整体師は、

施術と指導の両方する必要があります。

指導は姿勢矯正や体操指導など、

やり方を覚えてもらい

自分でやってもらうというスタイルになります。

次回までの宿題という感じで習慣づけていただき、

習慣づいた段階で次に進むという形です。

・正しい歩行ができる体を作る

それぞれのニーズにはこたえながらも、

正しい歩行ができる体を作る、

という目的は逸脱しないようにします。

なぜなら、

正しい歩き方で歩行できれば、

健康の維持増進はもちろんのこと、

自分で健康管理できるようになるからです。

そのための第一の矢が

岡田式潤滑整体の施術です。

(正しい歩き方ができるための施術)

これは、骨格・筋肉・皮ふを整える整体術で、

痛みやしびれなどの不調を取るだけではなく、

着実に体質を整えることができるので、

正しい歩き方ができるまでの期間を短縮します。

そして第二の矢が、

体操やストレッチです。

なぜなら、

痛みやしびれなどの不調を取っても、

日常が変わらなければ再発するからです。

関節や筋肉が固かったり、

立ち姿勢や座り姿勢が悪ければ、

同じことを繰り返してしまいます。

それを防ぐためには、

弱点を補強したり姿勢を矯正することが必須

人それぞれ弱点は違いますし

姿勢も歩き方も違いますが、

問題を引き起こすところは変えなければいけません。

ですから、

個別対応で体操やストレッチや姿勢の指導をして、

それを自分で習慣化していただく、

ここまでやる必要があるのです。

そして、第三の矢が歩行指導です。

ゆがみや不調のない体、

柔軟性がありバランスがいい体であるからこそ、

正しい立ち姿勢、座り姿勢、

そして歩行姿勢がとれるのです。

ここまでいくと、

本当に楽で動かしやすい体になります。

ちょっとぐらい不調になっても、

歩くだけでバシッと整えられるようになります。

まとめると、

一部分だけを取れば、

パーソナルトレーナーと似ていますが、

歩行整体は

「自分で自分の体を整え健康管理できる仕組み」。

一人でも多くの人に、

これを実感していただきたいと願っています。

『10年後の常識』523号 2017年5月8日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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