物を考える人としての脳は 積極的に寝てしまっている 第 482号

 東北大学教授で、脳科学者でもある川島隆太

さんが、『致知』12月号で驚くべき

データを紹介されています。

 ズバリ、SNSは子供たちの脳にどのような

影響を与えるのか、についてです。

その記事の一部をご紹介します。

────────[今日の注目の人]───

☆ 素読のすすめ ☆

川島 隆太(東北大学加齢医学研究所所長)

───────────────────

SNSをやっていると脳に抑制が掛かること

が分かっています。

 見た目には手を動かしたり、頭を使ったり

して脳を刺激しているように思えても、

測定すると抑制、つまり眠った

状態になります。

 そのことはラインの文面を見ていただけ

れば理解できると思いますが、極めて

プアなコンテンツしか出てきません。

「お昼何にする?」「カレー」「どこ行く?」

といったように、まるで幼稚園児レベルの

会話しか続かないんですね。

 物を考える人としての脳は積極的に

寝てしまっている。

 ある意味、とても怖いツールでもあるんです。

 僕たちは7年間、仙台市の7万人の子供たちの

脳を追いかけて調べていますが、そこで

分かったことは……

※川島さんが子供たちを調べていて

分かったのは、どういうこと

だったのでしょうか。

 驚愕の内容はぜひ最新号でお読みください。

 『致知』2016年12月号 

          特集「人を育てる」P22 

  

 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。感謝!

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