生を与えられているあいだ精一杯生きる必要がある = 2-1 = 第1,644号

 外国人ビジネスタレントが日本語で書いた、

いまだかつてないまったく新しい幸之助ガ

イドであり、最高の自己啓発書である。

 スティーブン・R.コヴィー博士の『7つの

習慣』の翻訳で知られ、みずからも『成

功の9ステップ』『お金の科学』『100

%』といったベストセラー作家である

ジェームス:スキナー氏。その彼が

ひそかに学び、ファンとして

愛読していたのが松下幸之助だった!

 心をひらけば、何でも可能になる、それを

証明したのは、松下幸之助!『道をひら

く』松下幸之助の成功メソッド。

 松下幸之助がやっていたことはすべて、こ

「心をひらく」ということだけだった。

 素直になって初めて心がひらかれる。

 「共存共栄」という文字。やろうとして

いることは、皆にとっていいことに

ならなければいけない。

 山田利郎が松下電器のペルー子会社を任され

ていたとき、年に一度、松下幸之助にあい

さつに行っていた。松下がどんな話を

するかと思えば、業績の話ではな

く、人の心の話ばかりであったという。

 幸之助は、「ご苦労様。家族は元気か。現地

従業員は喜んで働いているか。販売店やペ

ルー政府には、喜んでもらっているか」

 そして、最後に、「皆さんに喜んでいただく

という前提で、その国に貢献するために君

は行った。そのことを一生懸命に考えて

いれば、必ず経営というものはあと

からついてくる。そうなってい

くのだ」と励ましてくれたそうだ。

 お金はどうにでもなる。心さえ

ひらければ、不可能はない。

 願いを持てば、手段が与えられる。

 熱意があると、インスピレーションが湧く。

 朝、早く仕事に行きたくなる。

 勉強も研究も熱心になる。最低限の努力では

なく、自分の成し得る最高の成果を出し

たい。それ以下では満足しない。

 そうすれば、仕事は仕事で遊びとなる。

仕事は仕事ではなく、芸術になる。

そう。あなたは芸術家でなければならない。

 自分の道を歩めば、成功の扉はひらかれる。

商売は芸術のレベルまで発達しないといけ

ない。商品、サービス、顧客に情熱を

注ぎ込むからこそ、新しいアイデ

アも湧いてくる。そして問題

解決策も浮かぶし、最後

はこの熱意が相手に伝わる。

 顧客は結局のところ、商品やサービスを

求めているのではない。気持ちの変化

を求めている。退屈な気持ちから

解放されたい、など。

 心をひらくということは、素直になるという

ことだ。素直になれば、道がひらかれる。

 アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの

基礎訓練は、地獄を超えるような過酷な

訓練をさせられる。普通の人なら、

辞めてしまう。彼らはこう考える。

 「基礎訓練って所詮こんなものさ」

 また困難な実戦では、「戦争って所詮こん

なものさ」という一言でその気持ちを

片づけるようにしている。

 ジェームス・スキナー『心をひらく:

   あなたの人生を変える松下幸之助』

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 今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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