病み上がりの人や不安を抱えている人の気持ちが理解できない課題を解決 第 1,791 号

こんにちは、

岡田です。

前回は「歩きながら深める健康の真理」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12602527519.html

健康オタクのルーツという話を中心に、

歩いて考え良い気づきを得る方法などの内容でした。

今回は「リハビリトレーニングの先にあるもの」というお話です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12604212713.html

(治ったという錯覚)

ゆがみの回復から若返りまで、

最短期間でたどり着くための期間短縮システム、

これが「歩行整体」です。

おかげさまで、

この健康化システムは順調にバージョンアップできています。

今までの治療というのは、

一昔前の歯医者さんのように、

痛みやしびれなどの症状が取れたら終了でした。

クライアントのニーズは、

症状が取れるのは当たり前の時代となり、

予防医学といわれる領域に進化しています。

この予防医学の分野で必要になるのは、

再発防止のためのノウハウであり、

そのために欠かせないのが、

補強トレーニングということになります。

なぜなら、

痛みやしびれなどの症状は消えても、

引き起こす原因は依然として残ったままだからです。

たとえば、

体力が平均よりも大きく下回っている、

体力はあっても部分的に強度が落ちている、

まだ、ゆがみが解消していない、

こんな火種は残ったままになっているからです。

これを解消するためには、

補強トレーニングは避けて通れないのです。

ところが、一般的なリハビリテーションは、

回復した段階で終了となりますし、

ここから先は医療の範囲ではなくなります。

ですから、一旦切れてしまうわけです。

(リハビリトレーニングの先)

ここからは、医療ではなく健康分野となりますが、

ここのジョイントがうまくいかないので、

一旦切れてしまうというわけです。

そこから先は、トレーニングジムなどの、

鍛える系施設へ移行という流れとなりますが、

鍛える系の施設にいるトレーナーの多くは、

健康で元気な人を鍛えるのが前提となっています。

ところが、長らく体に不安を抱えている人の多くは、

健康や体力に自信がない人たちなので、

そんな体育会系の施設はハードルが高すぎるのです。

ここに大きな問題があるように感じています。

なぜなら、

わたしのパーソナルトレーニングのクライアントは、

スポーツクラブなどに通ったことがない人達だからです。

なぜ、通ったことがないのかを聞いてみると、

「わたし、運動は嫌いなんです」

「そんな元気な人の中に入ったら不安です」

「体力がないのでハードル高すぎ」

「また、再発するかもしれないので自信がない」

こんな答えが返ってくるのです。

ですから、治療とトレーニングの間にあるハードル、

この病み上がりの人自信がない人に対し、

いきなりハードルが高すぎるという問題を解決しないといけません。

ところが、

トレーニングに携わっている人の多くは、

もともと体育会系で丈夫な人が多く、

病み上がりの人や不安を抱えている人の気持ちが理解できないのです。

また、理解できたとしても、

その人たちに対して適切な指導ができません。

なぜなら、

治療に携わった経験がないからです。

では、どうしたらよいのでしょうか。

なにか、解決策はあるのでしょうか。

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これに対して解決策はあるというのが答えです。

それは、治療家がトレーニングまでカバーすることです。

ちなみに歩行整体では、

第一の矢(回復)と第二の矢(補強)として、

別々のものではなく、

はじめから同じレールの上を走る列車のようにとらえています。

ですから、スムーズに移行できるわけです。

たとえば、

「これらの症状が消えたら、つぎは補強が必要になります」

「〇回で症状は消えますが完治には〇か月のトレーニングが必要です」

こんな青写真、プランを初回に提案しているからです。

「痛みが取れたらそれでいい」という人も存在しますが、

大半のクライアントは、

「そこまで面倒を見てくれるところを探していました」

「どんどん元気になるので楽しみです」

「希望が持てるようになりました」

という感じで今後の健康まで見据えて来院されています。

こういう人々の役に立ってるという実感は、

私たちのモチベーションを上げ、

こちらが増々バージョンアップするという好循環を生みます。

こんな感じで、第一の矢から第二の矢へ、

スムーズな流れの中で、

一時の痛み止めのような役割ではなく、

クライアントの人生に関わることができるようになりました。

こんなに生き甲斐を感じることができるようになったのは、

トレーニングまでカバーできる治療家になったからです。

まず一人前の治療家になることが大前提ですが、

そこをクリアーしたら、

次の山に登ってほしいと思います。

これが、トレーニングまでカバーできる治療家です。

なぜ、40年近く治療家をしてきたわたしが、

後輩のみなさんに呼び掛けているのかといえば、

この新しい業態はいいことずくめだからです。

他の治療家と治療技術で競争するのではなく、

クライアント目線でニーズに応えることで、

戦わずして近隣の治療家と差別化されてしまうからです。

おまけに、

クライアントからは圧倒的な支持を受けることになります。

体力にコンプレックスがあったり、

体に不安がある場合でも、

本当に元気な体づくりまでサポートしてくれる人がいるなら、

ぜひ、お願いしたいという人は一杯います。

わたしが所属している、

AUBE FOR ONEというパーソナルトレーナーの団体は、

「健康寿命をのばす」「美と健康の両立」などを目指して、

人材教育を得意としてい企業が運営しています。

すでに数十人の治療家、施術者が在籍していますが、

まだまだ新境地をめざす治療家は珍しい存在です。

これから必要とされている人材は、

トレーニングまでカバーできる治療家、

今まで培った治療の技術と経験を生かして、

ステージアップを目指す治療家を支援しています。

今まで育ててくれた、

クライアントのみなさまにも感謝をこめて。

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姿勢改善法&「若返り筋メソッド実習」(4名まで)

・7月25日(水)14~16時(当研究所)一般向け

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第685号 2020年6月16日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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