相手の時間を奪うことは相手の生命を軽視しているということ = 2-1 = 第 902 号

 成功する人は「多くの人が見落としが

ちなあたりまえのこと」を、誰よりも

きちんとやっているだけなのだ。

 きっと君はバカにするだろう。

 「あいさつをしましょう」

 「ありがとうを言いましょう」

 「時間を守りましょう」。

 ところが不思議なことに、大人になると

ほとんどの人はそれができていないのだ。

 英語の勉強の前に、きちんと

あいさつをしよう。

 ロジカルシンキングを学ぶ

前に、口約束を守ろう。

 世界平和を熱く語る前に、いま

隣にいる人を笑わせよう。

 断言してもいい。

 あたりまえのことを、あたりまえに

できるようになるだけで君は

突出できるのだ。

 あいさつをする。

 あいさつは人としての基本だ。

 挨拶のできないものは、どんなに

才能があっても必ず干される。

 誰にも応援されず、実力を

広めてもらえないからだ。

 あいさつは100%自分

から先にすることだ。

 相手と目が合った瞬間にあいさつを

交わすのでは遅いくらいだ。

 締め切りを守る。

 頼まれた仕事は、遅くとも期限

の24時間前に提出しよう。

 成功者は人生がすべて前倒しで進んで

いるからつねに時間がありゆとりがある。

 前倒し人生で豊かになろう。

 5分前集合をする。

 遅刻する人は、たいてい組織

の底辺層の貧しい人だ。

 仕事の遅れ、作業の遅れは、

遅刻が象徴しているからだ。 

 集合時間の5分前には到着しよう。

 集合場所に到着する順番は、

出世する順番と同じだ。

 ギリギリ到着を目標に

すると必ず遅刻する。

 なぜなら人生には想定外の

ことがつきものだからだ。

 「電車が人身事故で遅れます」

 「タクシーが渋滞で遅れています」

 「仕事で急用で入ったので遅れます」

 予定時間の5分前に切り上げる。

 モテない人に限って終電ギリギリ

まで過剰サービスしてしまう。

 しがみつく側からしがみつかれる側に

回りたかったら、予定時間よりも前

にさっと切り上げてくることだ。

 長々とメールしない。

 長いメールは読まれない。

 もしくは、後回しにされる。

 やがてメールだけではなく、仕事、

人生すべてを後回しにされる。

 電話にはすぐに出る。

 オフィスの電話は1コール

以内に出ることだ。

 3コール目で出るのと1コール目で

出るのとでは労力はほとんど変

わらないのに、評価は断然

1コールのほうがいい。

 早く出すぎて大きなご縁になったことは

あっても、クレームになった記憶はない。

 もしあなたが今いる職場で電話当番

なら、どんなに遅くても1コール

以内に出ることだ。

 1コール目が鳴り終わるまでに電話に

出ると、「お、この会社やるな」と

いう印象を相手に与えることができる。

 つべこべ言わずにまずやる。

 やらなかったことに「ごめんなさい」

と謝る人生は惨めで退屈極まりない。

 そのかわり、やっちゃったことに

「ごめんなさい」と謝る人生は

毎日がエキサイティングだ。

 出張清算は呆れるほど正直にする。

 「出張清算のやり方」と

「人となり」は似ている。

 清算でウソをつく人は仕事

でもウソをついている。

 だから清算を正直にする。

 それだけでライバルは半分になる。

 本当に決まった方針にはちゃんと従う。

 中途半端なプライドを持った人は決まっ

た方針に抵抗して組織のお荷物になる。

 本物のプライドを持った人は好き

放題意見を言うが、決まった

方針には忠実に従う。

 だから次は応援して

もらえるようになる。

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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