私たちの脳は勝手に行動を起こす 第1,611号

 結果を出す人は、自分の「脳のクセ」を知って

いる。「自分の脳」のクセを知って、天才性を

発揮する超実践的「脳力」活用術。著者が、

脳科学や心理学を使って、普段の生活や

仕事でどのようにパフォーマンス(生産

性)を上げるのかを40年以上にわたっ

て研究・検証から導き出し、体系

化した実践的脳科学。

 約3万人の成功者にインタビューし、NTT、

NHK、帝国データバンクをはじめとする

大企業や、国会議員、スポーツアスリ

ートなど、国内のトップ層を中心

に10 万人の人生を変えてきた人物。

 私たちの脳は、よっぽど意識していない

限り、現在の不平不満や問題解決に

走りがちになる特性がある。

 ビジョンを描くと、なぜ脳にいいのか。

 そのような状態に陥らないためにも私は、

「まずは現状の不平不満や問題はいった

ん脇に置いて、自分が心の底からワク

ワクするようなビジョンを描くこ

とが重要」と伝えている。

 成功者の共通点の1つは、「望ましい

状態(ビジョン)を描く」である。

 ビジョンとは、あなた自身の

望ましい未来像のこと。

 あなたが将来、どんな生活をしていたいか。

どんなところに住み、どういうライフスタ

イルを送っていたいか。どのような家

庭を築きたいか。こんな未来像が、

あなたのビジョンに当たるもの。

 自分がワクワクするようなビジョンを描くこと

ができれば、私たちの脳は勝手に行動を起こす。

 脳内で喜びや快楽などの感情を担当する

「ドーパミン」という物資があふれ出

て、行動を起こしたくてたまら

ない状態になる。

 「行動したくてたまらないビジョン」を

描くからこそ、私たちはそのビジョン

実現に向かって行動できる。

 私がインタビューしてきた成功者の方々は、

例外なく自分がワクワクするような

ビジョンを持っていた。

 自分がワクワクするようなビジョン

が、彼らを突き動かすのだ。

 目標とは、ビジョンを達成

するための通過点だ。

 一つのビジョンに対して、目標は複数

設定すると効果的だ。

 目標の数字をどんどん具体的に数字に落とし

込んでいく。「目標の落とし込み」や「ブ

レイクダウン」といわれる考え方だ。

 石川大雅『芯観:自分に合った

           脳の使い方』

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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