突き抜けたことをしたいなら基礎を徹底的に学ぶこと 第1,346号

 小さなことにくよくよしないで、大きな仕事が

できるわけがない。憂鬱なことが三つ以上

ないと不安になる見城徹と、たぎる

情熱をクールなオブラートに

包んで激しくスイングする藤田晋―。

 ふたつの魂が交錯した瞬間、とてつもないビジ

ネスマンの聖書が誕生した!何が大切で、何が

無駄か?あなたの臓腑をえぐる35の言葉。

 小さいことに、くよくよせよ。

 「神は細部に宿る」という建築家の言葉は、

仕事にもあてはまる。

 小さなことを守れないやつに、大きな仕事など

できるはずがない。若いころ、同僚を見ていて

そう思い、やがて部下を持つようになって、

ますますその感を強くした。

 圧倒的努力は、いつか必ず実を結ぶ。

 人が足元にもおよばないほど行った凄まじい努力が、

僕の言う「努力」である。

 圧倒的努力とは、とても単純である。人が寝ている

ときに寝ないってこと。人が休んでいる時に休ま

ないってこと。そして、どこから手を付けて

いいかわからない膨大なものに、手を付

け、最後までやり通すことだ。

 恩返しはこちらの立場が危うくなるほど極端に

する。そうでなければ、相手の心に響かない

からだ。恩返しほど人間力の差がつくも

のはない、と僕は信じている。

 本当に斬新なものを作ったり、何かを変革したり

したいなら、スタンダード、オーソドキシー、

クラシックといった基本と血を吐くよう

な格闘をしなければならない。

 突き抜けたことをしたいなら、

基礎を徹底的に学ぶことだ。

 基本を超えるには、格闘しながら

基本を極めるしかない。

 見城徹『憂鬱でなければ仕事じゃない』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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