筋肉の柔軟性の向上が期待できる体操 第1,280号

こんにちは、

岡田です。

前回は「現在の立ち位置を知る(第三の矢編)」でした。

現在の立ち位置によって今何をすべきかが変わります。

その中で第三の矢(筋肉絞り体操&整体歩行)の話でした。  

今回は、第三の矢(セルフケア)の中から、

筋肉絞り体操の原理にフォーカスしましょう。

※図入りはアメブロ版をご覧ください。

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歩行整体メソッドとは、

(三本の矢による)回復から若返りまでの仕組み

この体系は、現状把握とともに、

スタート時の立ち位置を重視しています。  

なぜなら、現在の立ち位置によって、

いま何をすべきかが変わるからです。

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それではよろしくお付き合いください。

(筋肉絞り体操の原理)

歩行整体メソッドの目的は、

二度とゆがまない体づくりを通じて健康寿命を伸ばし、

ピンピンコロリと生涯現役を実現することです。

筋肉絞り体操は、

そのためのセルフケア法という位置づけでもあります。

とはいえ、

高齢になってから始めるには少し無理があるので、

ある程度若いうちから習慣づけたい体操といえます。

ここで、筋肉絞り体操は、

他の体操や筋トレと何が違うのかを、

その原理を示しながらお伝えしたいと思います。

●筋肉絞り体操の特徴 その1

「筋肉に力を込めると筋肉は伸びる」

まず、両掌を合わせて実験してみましょう。

図のように、両掌を合わせた状態で、

片方の人差し指だけ伸ばそうと力を込めてください。

10秒ぐらいすると、

じわっーと力を込めた方だけ指が長くなりますね。

この原理を使って、

指まわりの筋肉に力を込めることによって、

指の長さが伸びるわけです。

実際に筋肉絞り体操を行う際には、

必ず体幹筋から始動するので、

指の運動だけをするわけではありませんが、

ここでは、指が伸びるという実態を通じて、

筋肉の使い方をイメージしやすくなるので、

あえて、指を例に解説してわけです。

これを実際の筋トレに応用してみましょう。

たとえば、図のような体幹系の筋トレの場合、

体幹だけを意識した場合は上のようになりますが、

体幹から起動し手足の末端まで力を入れて伸ばすと、

下のように手足の先までの距離が伸びます。

●筋肉絞り体操の特徴 その2

「多くの筋肉を同時に使うほど消費エネルギーが大きい」

たとえば、図のように両手を横にあげた場合、

腕をもち上げるためだけであれば、

肩の筋肉だけに力を入れればもち上がりますね。

つぎに筋肉絞り方式で持ち上げる場合は、

胸から背中、腕から指先まで、

多くの筋肉に力を入れて両手を横方向に伸ばします。

それも、一瞬ではなく、

8秒かけてじわーっと伸ばすので、

消費エネルギーが大きくなるのです。

燃費が悪い運動ともいえますが、

筋肉内や筋肉まわりの脂肪は燃焼し、

引き締まった筋肉ができてくるのは道理といえます。

●筋肉絞り体操の特徴 その3

「コアの筋肉を起点に動かすことで体幹が鍛えられる」

筋肉絞り体操を行う際は、

まず、コアの筋肉に力を入れて、

つづいて手足など枝葉の筋肉に力を入れる、

という流れとなるので、

すべて体幹トレーニングとなることです。

すべてが体幹を使っての運動なので、

幹から枝葉へという力の流れとなり、

腕や脚の筋肉を単独で使うことに比べ、

傷めるリスクは少なくなります。

まとめると、

筋肉絞り体操というのは、

体幹に力を入れたうえで体幹を捻じったり、

四肢を捻じったり伸ばしたりする、

プレス系の動作の体操です。

その狙いは、

引き締めによる筋肉の活性化と、

筋肉内外の脂肪燃焼を目的としています。

なので、

体幹とそれ以外の筋肉の繋がりの改善を通じて、

筋力の強化とバランス力の向上、

筋肉の柔軟性の向上が期待できる体操といえます。

また、主なエネルギー源が脂肪なので、

ダイエット体操としても使えるという利点があります。

今回は、やや不十分な解説ながら、

筋肉絞り体操の原理というテーマでお伝えしました。

この筋肉絞り体操のベースバージョン5種は、

パーソナルトレーニングの準備体操として、

わたしのクライアントには必ず行っています。

また、新開発のヒップアップ編は、

足腰の強化と同時に美尻美脚をもたらす体操として、

月に数回、関連のセミナーを開催しています。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第614号 2019年2月5日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。感謝!

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