経営は時間の経過とともに業績が伸びていくことが大切 第 1,879 号

日本を代表するメガバンクである
三井住友フィナンシャルグループを率いる
太田純さん、金融界に新たな地平を切り切り

拓いてきたSBIホールディングス社長の

北尾吉孝さん。

両トップに、経営を成功に要諦を学びます。


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(北尾) 
私が野村證券時代に最も影響を受けたのは、
社長を務められた田淵義久さんでした。

田淵さんには、一緒に仕事をさせていただいて
びっくりすることが何度もありました。
ニューヨークへ来られると、いつも現地に
駐在していた四十数人の日本人社員を集めて、
各々がいま取り組んでいる課題を順番に
発表させられました。


全員の発言が終わると田淵さんが総括するん
ですが、その総括が見事に四十数人全員に
対する答えになっている。実に頭のいい人
だなと思いました。


「おい北尾、ちょっと来い」と私を会議室に呼ん
では、「ニューヨークの機関投資家の最近の動きは
はどうだ」などと、1時間くらい私の話に熱心に
耳を傾けてくれましたし、料理研究家の鈴木その子 
さんのダイエット本を贈ってくださったこと

もあります。

私の太り過ぎを心配されたんでしょう、
「健康第一、田淵義久」とサインがして
ありました。ありがたかったですね。

とにかく田淵さんには、公私にわたって
様々な指導を受けてきましたけれども、
中でも特に印象に残っているのが、
「経営は時間の関数だ」という言葉です。

(太田) 
経営は時間の関数。

(北尾) 
簡単に言えば、
経営は時間の経過とともに業績が伸びていくこと
が大事で、そのためにも時流に乗ったビジネスを
していかなければならないということです。
しかし、そこにはもっと深い意味が込められて
いて、限られた時間の中で経営者として会社を
いかに最大限伸ばしていくか、時間の捉え方を

厳しく問いかける言葉であることを最近とみに
感じるようになりました。


時間はこの……

※この続きは最新号「人生は常にこれから」

をぜひお読みください。


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  今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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