習慣になれば体にゆがみを作る不良姿勢とは 第 700 号

こんにちは、

岡田です。

歩行整体は3本の矢を合わせた回復~健康法。

前回はなぜ、ゆがみの解消が必要なのかと、

第一の矢、潤滑整体の施術についてでした。

今回は(第二の矢)不良姿勢の解説です。

ゆがみ(潤滑不全)を解消させて、

その原因に向きあい元を断つのがこの段階。

その原因が不良姿勢であれば、

これを適切な姿勢に置き換える必要があります。

姿勢はクセになるので、

自分でも気づかないうちに体のゆがみを作ります。

また、筋力の低下や関節の硬化などがあれば、

それを補強する体操や運動が必要となります。

このように第二の矢は、

ゆがみの再発を防ぐという目的で、

手を打つ段階といえるでしょう。

これで逆戻りさせずに

次の段階へ進むことが可能となります。

この時点でも第三の矢である、

整体歩行を並行して行ってもいいですが、

本当に整体歩行が威力を発揮するのは

ゆがみが消えて弱点が補強された頃からです。

では、具体的な方法を説明しましょう。

1.ゆがみを作る不良姿勢

不良姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか。

習慣になれば体にゆがみを作る、

そんな姿勢のことをいいます。

・立ち姿勢では

どちらか片方の足に重心を乗せる、

どちらか片方の肩にショルダーバッグをかける、

ねこ背、骨盤が寝た立ち姿勢など。

・座り姿勢では

どちらか片方の足組みや横座り、あぐら座り、

体育座り、投げ出し座り、前かがみのスマホ姿勢、

前のめりのPC姿勢、ほお杖をついた姿勢、

一方向の斜め座り、骨盤が寝た座り姿勢など。

・寝た姿勢では

うつぶせ寝、どちらかに偏った横寝、

手枕、肘枕の習慣、高すぎる枕など。

不良姿勢の解消法は、

どの姿勢が現状のゆがみと関係しているのか、

これを特定し害のない姿勢に置き換えることが必要。

無理な場合は負担が軽くなる姿勢を工夫します。

不良姿勢は日常生活ではクセとなっているので、

この習慣が直らない限り、

何度でも体はゆがんでしまいます。

極端な場合は一生直りません。

たとえば、左足の上に右足を組む習慣があれば、

右側の仙腸関節にゆがみが発生し「ゆるみ腰」になります。

その結果、腰痛など様々な症状が現れ

時間経過とともに負の連鎖が展開していきます。

原因の不良姿勢を特定し

それが有害だと自覚できるようになると、

危機感から姿勢の再教育が可能となり、

ゆがみを抜本的に治す道筋が見えてきます。

だから、姿勢矯正はとても価値が高いのです。

まだ長くなりそうなので、

筋力不足、柔軟性の低下は来週につづきます。

『10年後の常識!健康のツボ』

第531号 2017年7月3日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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