考えていることよりも、体験したことを優先する 第 711 号

 雑談はアナウンサーに学べ! 知るだけでうまく

いく、雑談の「4つのルール」

 どんな相手からも信頼される「100%共感法」。

 雑談を制する者は、ビジネスも恋愛も制する!

 会話の技術は、生まれつきの才能には関係なく、

後天的に身につけられるもの。

 アナウンサーの逸見さんは、関西弁を克服して、

標準語を4年間で完璧に身につけた。

 アナウンサー業界では、「アクセント辞典を

食べた男」と呼ばれている。

 1分間、雑談できる人は、誰からも愛される。

 雑談を制する人は、人生を制す。

 雑談ができるようになるだけで、仕事もできる

だと思われ、恋愛面でも異性からモテモテ

の人生が待っている。

 雑談とは「関係ない話」「意味がない話」

をすること。

 関係ない話をすると、相手の緊張感が解ける。

 モテる人は雑談がうまい。

 モテない男がキャバクラで女性に聞く2大

質問は、「いくつ?」「どこに住んで

いるの?」です。

 雑談の目的は、相手との距離感を縮めること。

 予定調和を崩せる人は、雑談がうまい。

 どれだけ予定調和を崩していけるかが、

雑談がうまくなる秘訣なのです。

 雑談を面白くするためには、あなた自身が、その

他大勢とは違う一面を持つ必要があります。

 「会社が終わってからは、資格試験の勉強して

います」という人よりも、「いつもは会社員

ですが、実は週末は占い師なんです」

いう人の話を聞きたいと思うのです。

 正確でつまらないことよりも、

「ウソで面白いこと」を話す。

 「職業は何ですか?」

1、「会社員です」

2.「レンコンに穴を開ける仕事をしています」

という2人がいたら、2のほうが

会話が盛り上がります。

「最初からあいているやんけ!」

というツッコミを、誰でも一瞬でできます。

しかも、これは100%ウソなわけ。

 1分間雑談法とは、相手との距離感を

縮めることを目的に行う、会話の

冒頭1分間の雑談のこと。

 雑談には4つのルールがある。

1.関係ない話をする。

2.意味のない話をする。

3.相手の話を真に受けない。

4.相手の言ったことをジャッジしない。

 「アルミ缶を踏むミカンって面白いよね」と、

知り合いの女性から電話がかかって

きたことがあります。

 正直、意味不明でした。

 でも面白かったです。

 意味がなかったからこそ、雑談ネタとして

成立し、距離感が縮まったのです。

 新聞に書いていないネタを、雑談ネタにする。

 まともに取り合わないほうが、

会話は盛り上がる。

 何かを言うかよりも、何を言っても受け入れて

もらえる自分になっておくために、

雑談が必要なのです。

 共通点を3つ見つけるだけで「運命の人」

になれる。

 「同じですね!」と、3回以上

言えれば、雑談は成功。

 雑談には、1日で結婚を決意させる

くらいの威力がある。

 雑談上手はビジネスシーンでも得をする。

 「何を買うか?」よりも大切なのは、

「誰から買うか?」。

 ビジネスは、信用です。

 個人として信頼を勝ち取るために

必要なのが、雑談です。

 力が抜け切ったときに、いいアイデアが出る。

 本題で力を使い果たし、力が抜け切ったとき

の雑談で、いいアイデアが振ってくるのです。

 雑談は、本題に入る前だけに

行うのではありません。

 本題が終わった後にも、

何気ない雑談をします。

 本題の前の雑談でリラックスして、

本題で緊張して、帰り際の雑談

でリラックスします。

 プレゼンの最中よりも、トイレ

での雑談で勝負が決まる。

 雑談のネタは、実体験から仕入れる。

 考えていることよりも、体験した

ことを優先する。

 内容がゼロであることが大切。

 意味があることは、相手にして

もらえればいい。

 意味のないことで、いかに盛り上がれるか。

 意味がないことを言って、楽しい場を

作れる人が、ビジネスで成功する。

 意味のない雑談が、もっとも意味がある。

 石井貴士

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 今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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