肉とお酒三昧の生活が、不安定な心と不健康な体を作る 第 286 号

 第267号から続いてきた顔の色も、今日が最後です。

 調子が悪いと「顔色が青いよ」なんて声をかけますが、

この「青い」は一時的なものですよね。

 お酒の飲み方を間違えて、気持ちが悪い時とか。

 大人になってからは、そんなこともないとは思いますが、

この場合の「青い」も、慢性的な「青い」も体内で

同じような状態が起こっています。

 では、どんな症状かといえば、肝臓と膵臓が疲れきって

いる状態なのです。

 どちらかといえば『疲れきっている』というより、

肝機能障害を起こしているという感じですね。

 疲れを通り越して障害を起こしていたとしても、

肝臓は沈黙の臓器なので痛いとも云わないから

困り者なのです。

 そこは自分で管理しないといけません。

 ちなみに私の父は急性膵炎で亡くなりましたが、

大酒飲みでした。

 肝臓がボロボロだったんでしょうね。

 内臓脂肪も多く、よくお腹が痛いと云っていました。

年中、下痢をしていましたし。

 膵炎になっても、おかしくない状態でした。

 父の好物はお肉でした。「血の滴るような肉を

食わせろ」とよく云っていましたね。

 今だから分かりますが、こういう食生活が肝臓と

膵臓を傷め、いつも怒りっぽかったり不安に

なって泣き言を云ったりするのです。

 他人が羨むような肉とお酒三昧の生活が、不安定な

心と不健康な体を作っているとしたら、こんなに

馬鹿げたことはありませんよね。

 ご飯を食べずに、お酒とおつまみで終わらせている

人は、苦しみたくなかったら、今すぐ食生活を

見なおして下さい。

 そうそう。肝臓は痛くありませんが、

膵臓は痛いですよ。

 膵臓の位置は胃の裏なんですよね。

 私は別の意味で美食家でしたが、食べると胃が

膨らんだり動いたりしますよね。

 その動きが膵臓に響いて、息ができないほど

苦しんだことがありました。

 食べる度に、息ができないほど痛くてその場に

横になるしかないんですよ。

 それほど、膵臓は痛くて苦しいのです。

 私も当時は青い顔でした。

 だから、この状態がどういうことなのか

よく分かるのです。

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    フェイスブックで見かけるけど  

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 毎日のように焼肉や豪華な料理をFBにアップしている

人を見かけますが、なんとも思いません。

 逆に「大丈夫か?」とは思いますが。

 目の前で心身ともに苦しんで死んでいった人を

見ていますからね。

 そういう食事を続けていたら、次に

どうなるかを知っています。

 肉は食べないという人でも、白米やパスタ、ラーメン、

パンなどの精製した粉を使った食事が

好きな人も要注意です。

 ちょっとオシャレな美食家で、いろんなことが癇に

障るという人は、美食をやめたら楽になりますよ。

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 これより、葛練りで半断食のほうがいいかも。

 【ママの体づくり塾】生活習慣病予防指導士

           佐野よう子さんのメルマガより

           http://mamakara.info/wp/

    今回も最後までお読みくださり、ありがとう

               ございました。 感謝!

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