背骨をはじめ骨格も軟らかくなり若返ります 第1,270号

こんにちは、

岡田です。

前回は「現在の立ち位置(第二の矢編)」でした。

現在の立ち位置によって今何が必要なのか変わります。

その中で第二の矢(姿勢矯正トレーニング)の話でした。  

引き続き「歩行整体メソッド」における、

現在の立ち位置について、

最終回は第三の矢(セルフケア)関連のお話です。

—————————

歩行整体メソッドとは、

(三本の矢による)回復から若返りまでの仕組み

この仕組みは、現状把握とともに、

スタート時の立ち位置を重視しています。  

なぜなら、その立ち位置により、

第一の矢、第二の矢、第三の矢の中で、

スタート地点が変わるからです。

—————————

それでは、今回は(第三の矢)セルフケアで、

下の二つの方法があります。

・整体歩行

・筋肉絞り体操

前述の第一の矢(ゆがみの施術)と、

第二の矢(姿勢矯正トレーニング)により、

ゆがみのない健康体ができあがります。

では、これでメデタシメデタシかというと、

じつは、そうとは言えません。

なぜなら、

第一の矢、第二の矢は、

ともに他力による回復、健康づくりだからです。

多くの人は、

ゆがみが発生して症状が出たら施術が必要と考え、

姿勢が悪くて不調が出たらトレーニングを思い出す、

というように、後手後手に回りがち。

繰り返し言いますが、

歩行整体メソッドの目的は、

二度とゆがまない体づくりです。

これには、できるできないは別として、

セルフケアというか、

積極的な自己管理が必要になります。

とはいえ、これが苦手な人が意外と多いのです。

いままで、数多くの方と接して思うことは、

面倒なことは「プロに任せる」という人も存在します。

「面倒くさいことはしない」と徹底しています。

ゆがんだなと感じたら施術を受ける、

一定間隔でパーソナルトレーニングを受ける、

これでゆがまない体をキープという人達です。

最近は、これもありだと思うようになりました。

一方、自己管理したい人達には、

その方法を理解し実践していただくことで、

良い状態をキープしてほしいという願いもあります。

そのための方法が「第三の矢」です。

この段階の目的を月並みな言葉でいえば、

健康の維持、増進ということになりますが、

「二度とゆがまないからだのキープ」でもあります。

そのために厳選した運動が、

整体歩行と筋肉絞り体操です。

・整体歩行

整体歩行とは、骨盤と股関節が滑らかに動き、

背骨を軸として体幹が機能した歩行をいいます。

この歩行ができるようになると、

ゆがまない体をキープできるだけでなく、

少しぐらいのゆがみは歩くことで解消できます。

また、臓器別など5種類のスピードに分かれますが、

総じて内臓機能が元気になる歩行なので、

病気の予防から若返りまでに役立ちます。

ただし、正しい姿勢で整体歩行を行うためには、

第一の矢と第二の矢をクリアーしていることが前提。

なぜなら、

ゆがみがあると歩行姿勢もゆがんでしまい、

筋力や柔軟性が低いと良い姿勢が取れないからです。

また、歩くだけで必要な運動は賄えません。

歩行はワンパターンの省エネ運動なので、

いくら歩いても筋力や柔軟性は高くならないからです。

だから、整体歩行とともに、

筋トレや柔軟体操が必要となり、

補完関係となっています。

・筋肉絞り体操

筋肉絞り体操は、従来の筋トレとは違い、

軟らかくしなやかな体を作るための体操です。

筋力はアップしますが太くなることはなく、

使える引き締まった筋肉をつくります。

また、柔軟性バランス力も回復するので、

背骨をはじめ骨格も軟らかくなり若返ります。

この二つの運動については、

多くの関連過去ログがあるので、

ここでは、詳しいことは語りませんが、

たとえば、月水金に筋肉絞り体操をして、

火木土に整体歩行をするという日常になれば、

効率的に健康管理ができます。

整体歩行についてはマンツーマンで指導。

筋肉絞り体操については、

筋力・柔軟性・バランス力アップのセミナーを実施中。

最後に、いま描いている夢として、

第一の矢の潤滑整復術を施術系の人たちに。

第二の矢のトレーニングをパーソナルトレーナーに。

第三の矢の整体歩行と筋肉絞り体操を健康志向の人に。

人類健康化の水先案内人として、

活躍できる人財を養成したいと考えています。

荒唐無稽にも見える夢ですが、

それを目指して一歩一歩精進していきます。

最後に、整理してみましょう。

第三の矢は、

自分で自分の健康を管理したい人向きの方法。

もっといえば、

生涯現役人生とピンピンコロリを目指す人のための方法です。

・整体歩行

・筋肉絞り体操

そのために、この二つの普及を優先的に考えています。

この3回シリーズで、

歩行整体メソッドの全容を明らかにしました。

長々とお付き合いくださりありがとうございます。

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「筋肉絞り体操・ヒップアップ編」セミナー

(立ったまま行う体幹トレーニング)

次回は2月15日(金)14~16時、8名限定

あべのハルカス近くの会場で開催します。

実技セミナーの参加申し込みはこちら

『10年後の常識!健康のツボ』

第613号 2019年1月29日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。感謝!

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