腰から背中の筋肉が一気に軟らかくなることを発見ハイハイ運動 第 610 号

こんにちは。

岡田です。

体幹筋をまとめて一気に軟らかくできる、

そんな運動を紹介します。

これがとてもオーソドックスな運動で、

必ずだれでも経験している運動なのです。

その運動の名は「ハイハイ」

誰でも一時期は経験しているけど

誰もやったことを覚えていないあの運動。

赤ちゃんはこの時期に

骨盤を形成しているといわれていますが、

大人がやってもすごい効果があるのです。

体幹筋の動きが今ひとつピンとこない、

という場合「体感」するのにも良いですよ。

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写真入りはアメブロ版にあります。

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このハイハイ運動は、

・体がこわばってうまく動かないとき

・スポーツ前の緊張時の準備体操として

・短時間で体幹をゆるめる必要があるとき

・体幹が固まっているときのリハビリとして

・背中が捻じりにくいときの応急処置として

肩と股関節の同時リハビリ

上のような場合に抜群の効果を発揮します。

やり方は2種類

やり方はみんな知っているので、

ポイントを中心に説明しましょう。

  • 四つ這い運動

四つ這いになって両手両ひざをついて

前進します。

・前進時にしっかりとひざを引き寄せること

・手足が同じ動きとなるナンバ歩きにならないこと

・同側の手とひざが出ないこと

手足の連動を通じて手足間の繋がりが良くなり、

背骨回りがゆらぐことにより、

手足と体幹がゆるみ調整されます。

1分間でオーケーですよ。

  • 高這い(こっちのほうがキツイ

四つ這いになりますが、

ひざはつかずに足の裏で、

やや尻高になりながら前進します。

・ゆっくりと手と足を接近させながら進むこと

・肩への負担がキツくなるので注意深く行うこと

・同側の手とひざが出ないこと

手足の連動を通じて手足間の繋がりが良くなり、

背骨回りが大きくゆらぐことにより、

手足と体幹の筋肉がほぐれます

こちらも1分間でオーケー。

体幹が硬い場合は、

同側の手とひざが同じ動きをしますが、

犬や猫など四つ足動物を見習いながら、

四肢を大きく使って行いましょう。

今回のハイハイ運動は、

肩甲骨から股関節までのつながりを

感じてもらうために行っていましたが、

自分で確認すると、

腰から背中の筋肉が一気に軟らかくなることを発見しました

赤ちゃんの時にハイハイを多くした子は、

立ち上がった後に転ばないといわれていますが、

なるほどと再認識させられました。

幼児帰りの岡田でした(笑)

(プラスαの心がけ)

こわばっていた胴体が一気に軟らかくなり

動きやすくなり活躍するイメージをもちましょう。

『10年後の常識』510号 2017年2月6日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじさんのブログ

より転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、ありがとう

              ございました。 感謝!

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