自らを動かす「自分を徹底的に深堀りすること」だった 第 1,742 号

 僕にとってメモとは、生き方そのものです。

メモによって世界を知り、アイデアが生ま

れる。メモによって自分を知り、人生の

コンパスを持つ。メモによって夢を持

ち、熱が生まれる。その熱は確実に

自らを動かし、人を動かし、そし

て人生を、世界を大きく動かします。

 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力

に気付いていない「本当のメモの

世界」へ、ようこそ。

 「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない。

 映画や演劇などを観ていても気づいた

ことを相当な分量メモする。

 就職活動のときは、自己分析を深めるため

に内省メモを続け、自己流で作っていた自

己分析ノートは、最終的に30冊を超えた。

 なぜ僕は、ここまで狂ったように「メモ」に

こだわるのか。この「魔法の杖なんてない」

と言われる世知辛い社会において、メモ

こそが自分の人生を大きく変革した

「魔法の杖」であると直感しているからだ。

 どんな魔力なのか。まず、メモをとると、

あらゆる日常の出来事を片っ端から

アイデアに転換できる。

 メモがあなたの「人生のコンパス」を作る。

 メモによって夢は現実になる。

 「ファクト→抽象化→転用」という

最強のフレームワーク。

 僕のメモ術のエッセンスは、

シンプルに3つ。

1.インプットしたファクトをもとに、

2.気づきを応用可能な粒度に抽象化し、

3.自らのアクションに転用する。

 日常すべてをアイデアに転用する。

 秋元康さんも、レトリックの天才だ。

 「刺さる」言葉のストックが

表現を洗練させる。

 僕は就職活動の時に「自己分析

ノート」を30冊ほど書いた。

 具体的には何をやったのか。まず自分の人生

を振り返るための問いやフレームワークは、

すでに世の中に存在するので、そこに

時間を割くのは徒労だと考えた。

 そこで本屋さんに売っている就活の

自己分析本を片っ端から買って、

すべての質問に答えた。

 就活生が年間50万人いるとして、その中で

「自分のことをよく知っているレース」を

したとき、少なくともトップ1%、5000

人の中に本気で入りに行くぞ、という

異常な熱量で、自己分析をした。

 僕が当時志望していた外資系の投資銀行は、

エントリーシート段階から志望者母数を見

ると、1万人受けて2~3人受かるという

倍率だった。その中で「偶然」上位

数%に入ることはできない。偶然

を必然にするために、努力でき

ることはないか。そう考えて

いった結果、僕が出した

仮説が、「自分を徹底的に

深堀りすること」だったのだ。

 メモは呪文によく似ている。とにかく呪文

を唱えるように、メモをとりまくる。行動

様式としてメモを体に染み込ませたら、

メモの効用なんて意識せずとも、勝

手に結果がついてくる。

 シャワー中にアイデアが浮かぶ理由。

 脳内のインプットとアウトプットの比率が、

アウトプット側に寄った時に、アイデアが

出る。たとえば、お風呂に入ったとき、

スマホを持たないで入ったら100%

脳内でアウトプットするしかない。

 インプットするような浴室内の情報は

ほとんどなく、そういった場では、脳

が自然と、自分から何かを生み出

そう、と活性化するのだ。

 ペンをとれ。メモをしろ。そして

人生を、世界を変えよう。

 前田裕二『メモの魔力』

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 今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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