自分でやる決断は後悔しないよう自分で決めるしかない = 2-2 = 第 852 号

 イスラエルは農業技術を武器に中国

との関係を強化している。

 中国側は「イスラエルの節水農業技術

が取得できるなら何を犠牲にしても

かまわない」とまで言い切る。

 多様性と触れ合ってこそ、真の成長がある。

 とにかく違う人と会え。

 私は人と会うときや会をデザインする

ときはできるだけ異質なメンバーを

集めることにしている。

 業界、年齢、出身地、性別、国籍

などをミックスさせる。

 こうなると出会い頭からあまり

リラックスできない。

 緊張感があり、それがいい。

 親しい脳科学者によると、脳は異質な人

と会うときに最も活性化されるという。

 いわゆる手探り状況だ。

 リラックスしている時、脳は眠っている。

 ジョブスもシュンペーターも「点と

点をつなげることがイノベー

ション」と言っている。

 違いを求めなければ、鮮度の

高い情報は得られない。

 外国のエリートは「何を食べるか」

について、本当に考えている。

 日本人より細かい。

 風水の話も、世界のリーダー

は結構好きだ。

 家やオフィスを風水設計している

グローバルリーダーは多い。

 ビジネスや政治の成功者には、目に見え

ない世界を大切にしている人が多い。

 リーダーになりたければ

英語は徹底的に極めよ。

 「話に内容があれば、論理的に整然と言え

れば、英語などたどたどしくてもいい」。

 この意見は少し前までなら正し

かったかもしれない。

 しかし、今や内容あるのは当たり前で

あり、内容があってもたどたどし

かったら聞いてもらえない。

 これが正直な世界だ。

 まず内容だが、たどたどしい英語でも相手

に聞かせるような内容の話は、世界の最新

の情報にアクセスし、世界の様々な人々

に触れていないと出てこない。

 内容を高めるためにも

英語力が重要な時代だ。

 中国やブラジルは世界を振り向かせて

いるが、彼らはその上、日本人より

完璧な英語を話す。

 彼らと話すと、「語彙や発音やイント

ネーションやアクセントなどは適度で

あればいい」、なんて誰も思っていない。

 「できる限り英語の精度を高め

よう」としている。

 ちなみに発音は相手の文化に

対する敬意でもある。

 発音をいい加減にした外国語での発言は、

相手の文化へのリスペクトが入っていない。

 決断力を上げるには場数しかない。

 ハーバードビジネススクールでも、「うち

は経営管理の技術を教える学校ではない。

 それは本を読めば誰でもわかる。

 ここは決断の訓練の場。

 あなたならどうする、という究極の

決断の場を2年間で500回以上ケー

スを通じて学生に与える。

 場数をこなして自分なりの決断の

原則を作り上げてもらう。

 なぜなら、誰にとっても正しい

決断はこの世に存在しない。

 自分でやる決断は後悔しないよう自分

で決めるしかない」と言っていた。

 田村耕太郎

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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