自分一人と対峙したときに.短い一つの言葉に救われていく 第 505号

 豊かな人生を送るためのヒントを、ギュギュッと

凝縮して収められた『小さな経営論』。

 「経営」という言葉は、会社だけでなく、

実は人生にも当てはまるなんて考えた

ことがあるでしょうか?

 何度でも読み返したくなること請け合いの本書

から、本日はそのエッセンスをお届けします!

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 私は、これからビジネスリーダー、経営リーダー

になる人は、この六つの精進に加えて、あと

三つ大事なことがあると思います。

 その三つとは何か。

 一つは「敏(びん)」。

 「敏」でない人は運命もよくならないし、

経営も絶対に発展しません。

 この敏にはいろいろありますけれど、

言葉に敏感というのもその一つ。

 偉くなっている人は、全員が言葉に敏感です。

 自分自身を向上させていく言葉に敏感です。

 自分を堕落させるような言葉に

敏感なんじゃないですよ。

 自分自身の人格を向上させるような

言葉が、パッと響くんです。

 言葉に敏感でない人はエネルギーが

生まれてこないです。

 人間のエネルギーは言葉によって

触発されて生まれてくる。

 だから言葉に敏感でない人は

絶対に大成しない。

 敏感な体質になるには習慣づけ

することです。

 パッと言葉を掴まえたら、「よし、自分のものに

しよう」と習慣づけていくことが大事です。

 私は今日いろいろな話をしてきましたけれど、

「この言葉、もらった」というふうに、言葉

というものを受けとめていかない

人は大成できません。

 偉くなった人で言葉に鈍感な人

なんか一人もいないんです。

 いろいろな苦しい状況の中、人にいえない悩み

を持ちながら自分一人と対峙したときに、

短い一つの言葉に救われていく。

 それが人間なんです。

 「敏」というのは何も言葉に敏感

なだけじゃないですよ。

 自分を向上させていく機会、自分を向上させ

ていくものに対して、常に心と体を

働かせることも「敏」です。

 『論語』の中で孔子がこういっています。

 「子曰わく……

 ※この続きは本書をご覧ください。

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今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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