衝撃で骨盤がゆがみむことが大きな問題です 第 950 号

こんにちは、

岡田です。

前回は「歩行の悟りと健康」でした。

27年間にわたり実践指導している歩行による健康の悟り、

そのきっかけであるY先生との出会いなど。

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歩行整体メソッドは3本の矢を使った回復~若返りのしくみ。

3本の矢とは1.潤滑整復術 2.体操&運動法 3.整体歩行。

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前回のお話に出てきたY先生から学んだこと、

「骨格が崩れていくメカニズム」について、

歩行と関連させてお伝えできればと思います。

骨格が崩れていく(ゆがむ)メカニズムは、

パワーかフォースが原因とされています。

パワーは持続する力、

フォースは一瞬の力です。

わかりやすくいうと、

姿勢の習慣(不良姿勢×時間)

捻挫や打撲などのケガ(衝撃)

こんな感じでしょうか。

ですから、体がゆがむ原因は、

ゆがんだ姿勢習慣とケガしかないと断言しています。

つぎに、骨格が崩れていくと、

あちらこちらの関節で潤滑不全が起こるので、

この潤滑不全を、私はゆがみと表現しています。

別のいい方をすると、

関節で骨同士がしっくり繋がらない状態です。

正しくかみ合っていない状態ともいえるでしょう。

ここで問題になるのは、

関節の繋がりが悪いと、

力がうまく伝わらなくなることです。

たとえば、

足の指を反らそうとしても力が入りにくい、

腕を持ち上げようとしても力が入らない、

こんな症状となって表れます。

これらの症状の多くは、

より中心部の関節の潤滑不全が原因となっています。

たとえば、腕が上がりにくいのであれば、

それよりも体の中心部にある、

肩や首、胸郭の関節に潤滑不全があるということです。

また、骨格が崩れていく(ゆがむ)ときの、

独特のパターンというのが存在します。

たとえば、

左股関節が滑らかに動かないと右腕が上がりにくくなる、

左仙腸関節があまくなると頭が右に回転しにくくなる、

こんなパターンで影響が広がっていくのです。

骨格という観点で見ると、

体の中心は骨盤です。

骨盤を中心にして放射状にゆがみが広がっていく、

崩れていく、これが現実です。

分かりやすい例を挙げると、

しりもち外傷などの打撲は後々に響きます。

ぶつけたところは、一時的な炎症が起きますが、

これは問題ではなくて、

衝撃で骨盤がゆがみむことが大きな問題です。

こんな定型パターンはいろいろあります。

一度、骨格の壊れ方が分かれば、

訴えを聞いているだけでだいたい見当はつきます。

後は検査をして確認するだけ、

だから、的確な整復術ができるというわけです。

ゴッドハンドと言ってくださる方もありますが、

実際は理詰めで考えながらやっています。

それができるのは、

Y先生から学んだ知識のおかげと、

技術研鑽にはげめる環境があったからでしょう。

こんな感じで、

骨格(人体)の壊れ方がわかると、

修復の仕方もわかるものなのですね。

それがわかっていると、

どういう姿勢で歩くと良いか悪いかがわかるので、

歩行のコツも分かるわけです。

もちろん、

コツがわかると歩行の効果は変わります。

ザックリとした理解で大丈夫なので、

この辺の知識を一般化できれば、

整体歩行ができる人が増えるだろうなぁと思います。

難しすぎたでしょうか。

なんとなく分かったでしょうか。(^^;)

次回は、修復をテーマに、

お伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします。

今回は第一の矢に関連した内容でした。

第一の矢(関節、筋肉、皮ふの潤滑整復術)

第二の矢(筋トレや体操、姿勢矯正)

第三の矢(整体歩行)

歩行整体メソッドは、現在の立ち位置を知り、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第565号 2018年2月27日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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