覚醒時に脳に宿題を与えて.睡眠時に無意識に解かせる = 2-1 = 第 892 号

 「朝、起きられない」「昼間、うとうと

と眠ってしまう」「体がだるくてやる気

が出ない」といった悩みを抱えている

人に「正しい睡眠」を教えます。

 「正しい睡眠」を獲得することで、仕事

の能率や生産性、意欲が10倍にアップ。

充実した日々を送ることができます。

 「適正な睡眠時間とは?」「どうすれば

夜ぐっすり眠れるのか?」「寝る前に宿

題を与えれば、睡眠時に脳が勝手に問

題を解決してくれる」といった

睡眠をめぐる様々な知識を紹介。

 睡眠中、脳は覚醒時とは

別の活動をしている。

 一番代表的なのは、昼間体験したこと

を長期記憶として整理する働き。

 人間の自我というのは過去に見たり聞い

たりした記憶の集積の上に成り立っている。

 そのため、睡眠中に記憶を整理できない

と、長い目で見れば自我が崩壊して、

いわゆる「統合失調症」のよう

な状態になってしまう。

 また睡眠は精神ばかりではなく、その間

に成長ホルモンを分泌させ、子供の場合

は成長を大人の場合は傷ついた細胞

の修復などの体のメンテナンス

を促す働きがある。

 「脳を休める」とは、厳密に言えば禅僧

やヨガ行者が行う瞑想のことを指す。

 このとき、瞑想を行っている脳の

中から雑念が消えている。

 レム睡眠は記憶の整理を、ノンレム

睡眠は脳を休息させる。

 1万年前に農耕が発明された。

 農耕社会は基本的に一箇所に定住する

ので、それによって都市が生まれ、

階級制度も形成された。

 その結果、より自由時間の多い

貴族という身分が生まれた。

 彼らは1年中、何もしないか、もしくは

遊びばかりをする人たちだ。

 そして、そういう人たちは前頭前野を

働かせて、より抽象度の高い思考

に耽ることになった。

 それによって文字や暦、数学、哲学

などが生まれ、文化・文明がどん

どん進歩していった。

 まさに「暇」こそが、「文化

発祥の母」といえる。

 苫米地英人『脳は休ませると

         10倍速になる』

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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