親が無私の心で子どもの幸せを祈る「肉親の情」そのもの 第 900 号

 世界最古の国!!日本が誇る皇室の

歴史と文化、その実像。

 平成から新時代へいま、天皇陛下の

譲位をめぐり、日本の皇室が

注目されています。

 初代・神武天皇から125代。

そして126代へと引き継がれて

きた伝統の源とは、いったい

何なのでしょうか?

 日本人の利他心は国民性。

 利他心は伝染する。

 代々の皇室がひたすら国民の幸せを

祈り、その利他心が多くの国民に

伝染して、それぞれの人が

それぞれの場で、他の

人々のために尽くす。

 それがわが国の姿だったでは

ないか、と私は考えています。

 そして日本国民が強い利他心を持って

いるという国民性も、この国の形

から生まれていているのでは

ないでしょうか。

 以下は、歴代の天皇陛下、皇后陛下が

国民の幸せをどう祈り、また国民の

側がその祈りにどう応えてきた

か、という観点から、わが

国の歴史をたどったものです。

 ともにいて、慰めるということが

どれほど大切なことか。

 一億二千万人もいる日本で、自分たち

だけが家を壊され、家族を失う。

 それは「理不尽」そのものである。

 その「自分たちだけへの理不尽」に、

一人で立ち向かえる強い人などいない。

 そういう時に「ともにいて、慰める」

人がそばにいる、ということが、

どれほど大切なことか、と

奥山恵美子仙台市長は説く。

 国民を代表する両陛下が駆けつけて

くれて、自分たちの気持ちを

聞いてくれる。

 自分たちが頑張って立ち

直れば喜んでくれる。

 「天皇皇后両陛下のもとの

日本国民でよかった」

(小林さん、63歳、茨城県北茨城市)

 両陛下はひたすらに国民の幸せと

平和を祈られている。

 それは親が無私の心で子どもの幸せ

を祈る「肉親の情」そのものである。

 その「肉親の情」を一心に受けて

いるのが、「天皇皇后両陛下のも

との日本国民」の幸せである。

 陛下が人々の苦しみ、悲しみに御心

を寄せることから生まれる国民

相互の「連帯と協力」こそ、

国家という共同体を維持

発展させる生命力である。

 今上陛下は身をもって、その「国民

統合の象徴」としての役割をたゆ

まずに果たされ続けている。

 伊勢雅臣『日本人として知って

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今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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