言葉と行動をもって世界に「和」をもたらす 第1,245号

 この本には、「幸せな日本の創り方」が、

はっきり、くっきり記されています。

 

 皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗

だ! 」とか思っていませんか?そう考

える理由があるのですね。最大

のものは、「少子化問題」でしょう。

 

 日本の人口は、2050年には9708万人、

2100年には4959万人まで減るという

のです。(「国立社会保障・人口

問題研究所」の予測)

 

 それで、遠くない将来、全国896の

地方自治体が消滅する可能性がある。

恐ろしいことです。その他にも、

いろいろいろいろ問題があります。

 

 国の品格は、結局「人」だな、と思う。

 

 もっというと、国の品格は

「人の善良さによる」と。

 

 善良さは、「実利」にもなる。

 

 私はリアリストだが、自信をもって断言

する。「善良さは、報われる」。

 

 私は、「大切にしようと強調すべき

なのは、個人よりも家族だ」と思う。

 

 日本はこれから「家族大切主義」

で行くべきだ、と思う。

 

 わたしのいう「家族大切主義」とは、

ただ単に「家族を大切にしましょ

う」という意味だ。

 

 食べ物は、感情に影響を与える。

 

 プチ和食朝給食を導入せよ。

 

 私が提案したいのは、公立の保育園、

幼稚園、小学校、中学校に、「朝

給食を導入しましょう」ということ。

 

 給食革命は、日本の農家を救う。

 

 少子化問題解決への投資は、

リターンが高い。

 

 「少子化問題は、解決可能な

問題」である。

 

 その条件は、

1、政府が「少子化問題解決は最重要

 課題だ」と自覚すること。

2、海外の成功例を参考に、成果のある

 プランを立案すること。

3、実行すること。

 

 心のあたたかい人の言葉は、あたたかい。

 

 もう一つは、行動。心のあたたかい

人の行動は、あたたかい。

 

 心のあたたかい人の言葉と行動は、

周囲に「和」をもたらす。

 

 日本は、その言葉と行動をもって、

世界に「和」をもたらすのだ。

 

 災害時の支援は、絆を強める。

 

 

 北野幸伯『日本の生き筋。

     家族大切主義が日本を救う』

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今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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