話を聞く子供たちの目が皆真剣でキラキラ輝いていた 第 1,909 号

遺伝子の研究に長年取り組まれ、遺伝子を「オン」
にすれば誰もが素晴らしい人生を送ることができ
と説いてきた、筑波大学名誉教授の村上和雄さん。

本日は村上さんが、不登校の生徒たちに語った
遺伝子の話をご紹介します。

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(村上)
……私が不登校の子供たちと会ったのは、
大越俊夫さんという方が塾長の、
不登校生ばかりを集めた私塾でした。

私がその塾から講演の依頼を受けた時、
実はあまり気が進みませんでした。
長年教壇に立ってきて、いまの多くの学生が
いかに教師の話を真面目に聞かないかを
よく知っていたからです。


彼らを前にして私は次のような話をしました。

「いままで脳の働きは先天的に決められていると
考えられていましたが、そうではありません。
眠っている遺伝子をONにすれば誰でも天才
なのです。


なぜなら、人間のゲノムは天才も凡人も99.5%
以上は同じにできているからです。
しかも環境変化や心の持ち方でも遺伝子ONは
可能です。君たちも、思いを新たにすれば不可
能なことはないのです」


私がびっくりしたのは、話を聞く子供たちの目が
皆真剣で、キラキラ輝いており、話が終わった後
の質問も活発で大変鋭いものがあったことです。
そればかりでなく、後日、塾生たちが自主的に……

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      ありがとうございました。感謝!

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