課題に向き合えばその経験は智慧に変わることを学びました 第 1,850 号

こんにちは、

岡田です。

前回は「続・なぜ歩行整体が生まれたのか」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12615215886.html

大腰筋などインナーマッスルの存在と筋肉や骨格の硬さ、

この2つのキーワードが突破口だったというお話でした。

今回は「健康寿命を伸ばすことの意味」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12616713489.html

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『歩行整体?』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

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(健康寿命を伸ばすことの意味)

・実り多き人生とは

一度しかない人生だから、

精一杯生きなきゃいけない、

よく、こんな風に言われることがあります。

確かに天から与えられた人生を無駄にしてはならない、

これは全くその通りだと思います。

しかし、一度しかない人生だとは思っていません。

なぜなら、

今まで何回も生まれ変わりながら、

人生修行を繰り返している存在だからです。

そういう魂向上のプログラムの中で、

今回の人生をいかに実り多きものにするか、

行き切るかということがとても重要になります。

そのポイントは、

天に生かされていることに気づくこと、

そして、自分が与えられているように、

人にも与える存在となっていくこと、

ここが魂の向上にとって大切なことだと思います。

そういう観点に立つとすると、

天に感謝しお世話になった人に感謝し、

そして周りに良い影響を与えていく、

こういう心がけで生きる人生は、

実りの多い人生だといえるのではないでしょうか。

こういう生き方の人を多く観てきましたが、

不平不満など聞くことはほとんど無く、

晩年までとても幸せそうに見えました。

こういう人達を観るにつけ、

晩年はそうなれるように心がけようと思ったものです。

私の中では、

こういう人生が幸せな人生だと考えています。

・天寿を全うする

釈迦が説いた「人生は苦である」という真理は、

確かにそうだと思えるほど、

人生には苦難困難など様々な問題が発生します。

その渦中にあっては悩み苦しみばかりですが、

目の前の課題から逃げずに向き合えば、

一定の忍耐の後には、

その経験は智慧に変わることを学びました。

逆に、目の前の課題から目を背ければ、

問題は複雑化して大きくなり、

悩み苦しみも大きくなっていくことも経験しました。

この問題や課題は人によって違いますが、

みんなこの中を生きていることを知りました。

水戸黄門のテーマソング中にあるように、

「人生楽ありゃ苦もあるさ、涙のあとには虹も出る」

本当にこんな感じですが、

「何にもしないで生きるより何かを求めて生きようよ」

これも、その通りだと思います。

天寿を全うするということを考えてみると、

向かってくる課題に真剣に向き合いながら、

一つ一つ問題を解いていく地道さが、

天寿を全うすることにつながる道だと思います。

ですから、

必ずしも健康寿命が伸びればすべて良しではないでしょう。

しかし、健康でなければ、

パワフルに人生を歩むことは出来ません。

現に私は40代まで健康とはいえなかったので、

思っていても遅々としか前に進めない、

こんなもどかしさをいつも感じていました。

今にして思えば、

そういう経験が与えられていたからこそ、

健康であることに感謝できるのだと思います。

弱かった期間が長く悩んでいたからこそ、

弱くて苦しんでいる人の気持ちが分かります。

それが、今の仕事に生かされていることは間違いありません。

この経験がなかったら、

歩行整体という回復~若返りまでの仕組みは、

とうてい考えつかなかったことでしょう。

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・生涯現役で人の役に立つ

60年生きて、やっと分かるようになったこととして、

本当に人生には無駄が無いことで、

これをを思い知らされます。

なぜなら、

過去に遭遇した数々の課題は、

その渦中は苦しみそのものですが、

克服したら人のために使えることです。

たとえば、

似たような苦しみの人が理解できるようになり、

癒やしてあげることが出来るようになります。

そういう観点から考えると、

課題に向き合い藻掻いているうちに、

弱みは強みに変わり、

いつのまにか人の役に立てるようになります。

これは代償の法則ともよばれていますが、

経験を通じて得た知恵は、

今後の人生に生かせます。

この知恵を利用して生きれば、

収入につながる道はあるでしょうし、

死ぬまで人の役に立つことが出来ます。

たとえ健康寿命は伸びても、

生き甲斐のない人生では幸福感は伴いません。

人は永遠の旅人として、

今世が終わっても来世へまた次へと道は続きます。

だからこそ、最後まで希望を持って、

来世につながる人生を心がければ、

健康寿命を伸ばす気力が湧いてきます。

そういう人達のサポートを大切にしたいと思います。

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姿勢改善法&「若返り筋メソッド実習」(少人数制)

・9月16日(水)14~16時(当研究所)一般向け

・10月3日(土)18~20時(天王寺)専門家向け

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『10年後の常識!健康のツボ』

第693号 2020年8月11日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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