諦めたらそこで終わりですけど.諦めずに取り組んでいれば道は開ける 第 616 号

 トップセールスマンはどこが違うのか?生命

保険会社で二度の日本一に輝いた石井清司

さんのお話を紹介します。

───────「今日の注目の人」───

☆ 仕事を通じて知恵と人間性と
 勇気を養い続ける ☆

石井 清司(プルデンシャル生命保険
エグゼクティブ・ライフプランナー)
   
───────────────────

──仕事の現場では、どんなことを

心掛けてこられましたか。

 一番はやっぱり問題を放置せず、

答えを求め続けること。

 諦めずに、結果を出すまでこだわることですね。

 商談で断られて、諦めたらそこで終わり

ですけど、必ず突破口はあると信じて、

目先を変えたり、何年後かにまた

食い下がったり、諦めずに

取り組んでいれば道は開けるものです。

 高額の契約になることが多い企業の場合、

社長だけでなく顧問の会計士や弁護士

にも、その保険に入る意義を理解

いただかなければなりません。

 税務や法務についても高度な知識が必要

ですから、お客様のご紹介で会計事務所

の新人研修に一年間加えていただいて、

さらに大学院にも入って勉強しました

 そんなふうに、手探りでいろいろ勉強しな

がら自分で道を切り開いてきたんです。
  

──優れた実績は、人一倍のご努力の

賜物なのですね。

 仕事をやっている時だけでなく、普段の

過ごし方も大事だと私は思います。

 よく、営業マンが昼休みに……

※『致知』最新号では石井さんが営業の

心得を伝授してくださいます。

 『致知』2017年4月号

          特集「繁栄の法則」P46

今回も最後までお読みくださり、ありがとう

             ございました。感謝!

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