逆境に落ちたときに大きな救いになってくれるのは 友達だ 第1,323号

 ともに東京地検特捜部に逮捕され、有罪判決を

受けた外交官と衆議院議員。順風満帆だった

二人の目の前に突然現れたとてつもない逆境。

 今まさにその真っただ中にいる石川氏が、その

逆境を乗り越えてきた佐藤氏に生き残るため

に何が必要なのかを問いかける。

 今、苦境に陥っている人への

リアルなアドバイスが満載。

 弱肉強食が進む現代、いつ訪れるわからない

逆境に備えるための貴重な一冊が誕生した。

これはまさに、サバイバル人生論である。

 2013年に衆議院議員を辞職したので、現在の

私は「住所特定・無職」の「政治家」である。

私はいままさに「逆境のさなか」にいる。

 現職議員でもなく、会社経営をしているわけ

でもないため、安定した収入はない。

 思い起こすと東京地検特捜部に逮捕されたとき、

「もう自分の政治家人生は終わった」と思った。

 でも不思議なもので、その後も政治家を

続けることができた。どうしてなの

か自分でもよくわからない。

 ただ言えるのは後援者の熱心な応援と節目

節目で作家の佐藤優さんのアドバイス

が私を助けてくれたことだ。

 佐藤優さんは外交官としてインテリジェンスの

世界で何度も修羅場を潜り抜け、一連の鈴木

宗男事件において逮捕された。512日間

も東京拘置所に拘留、有罪判決が

確定というたいへんな経験を

している。いわば「逆境

のスペシャリスト」である。

 落ち着いて考えよ。書くことは大切。

 逆境に陥ったとき、ノートに何が問題かという

ことを書き出してみることだ。問題を書き出

すと、意外にその段階で半分くらい解決がつく。

 プライドにしがみつくと破滅する。

プライドは捨てよ。

 私は保釈され、一旦、デンマークに行った。

そして議員辞職してからはフィリピンに

3カ月、英語を学びに行った。それ

で随分気持ちの持ちようが変わった。

 逆境に追い込まれたら、絶対に

環境を変える必要がある。

 突然の逆境で孤独になっている人に対して

「連絡を取っちゃいけないんじゃないか」

と思う人が多いようだが、意外と連絡

は来ないし、来てほしいものだ。

 大切な友達がたいへんなことになっていると

思った時には、連絡してあげるって大事だ。

 最後は友達力。逆境に落ちたときに大きな

救いになってくれるのは友達だ。

 危機的な状況を抜け出すのは結局、何人友達を

持っているかということ。フェイスブックの

友達ではなく、本当に信頼できる友達だ。

 たとえば、黙ってお金を出してくれて痛みを

伴う支援をしてくれる友達だ。でも裏返し

て言うと、その人に何かあったとき、

こちら側も痛みが伴う支援がで

きるかどうかということ。

 ホントに最後は友達力によって逆境を切り

抜けるしかない。そして、こちらが心

を開いて真剣に接していると、

必ず友達はできる。

 石川知裕『逆境を乗り越える技術』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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