重力という当たり前を生かしたゆがみの無い体作りのお話 第1,200号

こんにちは、

岡田です。

前回は「体がゆがむとどうなるの?」でした。

骨格がゆがむと内臓もゆがみ機能低下となる、

また、筋肉もゆがみ運動能力が落ちる、

これを直す方法は三つあるという内容でした。

今回は「重力を使ってゆがみを直す」というお話です。

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ここでいう「ゆがみ」とは、

骨盤や背骨などの大関節が潤滑不全を起こし、

繋がりが悪くなった状態をさします。

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(重力とゆがみの関係)

今日は、いつもと違う、

目に見えない世界の話をしましょう。

それは重力。

重力とは、

地球上の物体を地球に引きつけようとする力。

これは地球上のどこに行っても働く力であり、

地球のコアに向かう力です。

立ち姿勢でいうと、

頭から足下まで上から下まで真っ直ぐに貫く力。

なぜ、コレが重要かというと、

ゆがみというのは、

重力線を基準にしているからです。

重力線に対しての「ゆがみ」こそがゆがみの本質。

なので、ゆがみを直すのにも重力は使えます。

ここで重力を利用した、

ゆがみを直す三つの方法を紹介しましょう。

これらは、日常よく使っています。

・運動でゆがみを直す

代表的なものに、スクワットがありますが、

これは、立位で重力線を利用した整復法です。

姿見の前に立ち、

腰幅よりも広めに足を横に開き、

手は腰の横にあてます。

その状態で胸を張り、

イスに腰掛けるような前後バランスで、

ふとももが水平になるまで腰を落とします。

前後左右のバランスを推し量りながら、

股関節の外側からサポートします。

あくまでも、

「重力からのブレを正す」

ココに集中するのがポイントです。

・瞑想でゆがみを直す

これはスピ系の方法でもありますが、

瞑想でゆがみを直すという手もあります。

これは、瞑想をする人ならみんな知っている、

グランディングという方法と似ており、

わたしもヒーリングの祈りの中で使っています。

やり方は、

座って背筋を伸ばした姿勢で呼吸を整え、

宇宙または天上から、

光またはパワーが流れてくるイメージをします。

地球の重力線に沿って、

宇宙または天上から光またはパワーを引いてきて、

頭から背筋そして仙骨という道筋で流し、

そこからは地球のコアまで一直線につながります。

つづいて、

コアから地球の重力線に沿って反発したパワーが、

体の下から上方向に貫き、オーラとなります。

これは、見ようによっては、

重力線上に働くパワーを生かして、

ゆがみを直している行為でもあるのです。

・歩いてゆがみを直す

最後は一番オーソドックスな、

歩いてゆがみを直す方法です。

立ち姿勢は直接重力に対して抗した姿勢ですが、

歩く姿勢は、

それを利用した前方向のバランス運動です。

この時に中心的に働くのは骨盤と股関節、

そして背骨を介して全身に影響します。

けっきょくのところ、

歩くことを通じて骨格全体のゆがみ、

重力線とのブレを修正しているのです。

それが、整体歩行の実態。

それを最大限に引き出すために、

短時間でゆがみを矯正するために、

歩行姿勢をとやかくいっているのです。

このように、

重力無くしてゆがみは語れません。

重力が働いているなんて、

当たり前のことかもしれませんが、

これを基準に整復するのがゆがみ矯正の王道なのです。

ゆがみのない姿勢とは、

重力線に対して前後左右にブレのない姿勢。

今回は、重力という当たり前を生かした、

ゆがみの無い体作りのお話でした。

歩行整体メソッドは、現状を把握した上で、

ゆがみの解消から弱点の補強、

セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(潤滑整復施術)

第二の矢(姿勢矯正パーソナルトレーニング)

第三の矢(整体歩行・セルフケア)

歩行整体メソッドについては↓

『10年後の常識!健康のツボ』

第601号 2018年11月6日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

 人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

今回も最後までお読みくださり、

             ありがとうございました。感謝!

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